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  <title>レンタルサーバーナレッジ</title>
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  <updated>2026-07-31T05:20:33Z</updated>
  <subtitle>サーバーの基本知識から応用、ウェブ制作のノウハウなど幅広くご紹介します。</subtitle>  <generator uri="https://movabletype.net/">MovableType.net</generator>
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  <title>サイトのバックアップ、本当に使えますか？ 経営者・マネージャーが確認すべき5つのポイント </title>
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  <published>2026-06-19T01:10:00Z</published>
  <updated>2026-07-31T05:20:33Z</updated>
  <summary>「バックアップは取っています」 サイト管理の話をすると、多くの方からこの言葉が返...</summary>
  <author>
    <name>ブログ担当</name>
      </author>
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    &lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-4220048&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/backup_mv%402x-1-800wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;420&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「バックアップは取っています」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サイト管理の話をすると、多くの方からこの言葉が返ってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう一つ質問させてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「そのバックアップ、担当者がいなくてもサイトを元に戻せますか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;バックアップが「ある」とバックアップが「使える」は、まったく別の話です。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-4251527&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/backup_%E5%9B%B3%E8%A7%A301%402x-2-800wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;453&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この記事では、5つの質問に答えるだけで、今の体制を見直すべきか判断できるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その前に、バックアップはあるけどいざという時に使えない状態だとどんな事態が起きてしまうのか確認しましょう。&lt;/p&gt;

    &lt;h2&gt;バックアップが「使えない」状態で起きる3つの事態&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-4251528&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/backup_%E5%9B%B3%E8%A7%A303%402x-800wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;312&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サイトのトラブルは予告なく起きます。ある日突然、サイトが真っ白になる。ハッキングされてデータが書き換えられる。担当者の操作ミスで重要なデータが消える。そのとき、元に戻せますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの経営者・マネージャーから「バックアップは取っています」という言葉をよく聞きます。しかし実際に問題が起きたとき、こんな事態が起きています。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;ケース1　サーバー障害：バックアップも一緒にアクセス不能になる&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;サーバーが動かなくなると、その中にあるデータにアクセスできなくなります。サーバー内にバックアップが入っていたら、バックアップも同時にアクセス不能になります。「壊れた金庫の中に、コピーも一緒に入っていた」状態です。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;ケース2　ハッキング・不正アクセスを受けたとき&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;第三者がサーバーに不正に侵入した場合、サーバー内のすべてのファイルが影響を受ける可能性があります。感染した状態のバックアップを使って復元しても、また同じ問題が再現します。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;ケース3　担当者が誤ってデータを削除してしまったとき&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;操作ミスでサイトのデータが消えてしまったとき、同じ場所にあるバックアップからは戻せないケースがあります。「同じ棚にしまってあったコピーも、一緒に捨ててしまっていた」という状況です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれのケースも、実は、決して珍しい話ではありません。そしてこれらの多くは、「バックアップの仕組みの設計」を見直すだけで防げるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、自社のバックアップ体制は今どんな状態にあるのか。次の5つの質問で確認してみてください。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;自社のバックアップ体制、今すぐ確認できる5つの質問&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-4251529&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/backup_%E5%9B%B3%E8%A7%A304%402x-800wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;173&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バックアップが本当に「使える状態」かどうか、以下の質問で確認できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;担当者に聞かないと答えられない場合は、「NO」としてください。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Q1.バックアップがいつ最後に取れたか、今すぐ確認できますか？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;「たぶん取れているはず」「担当者に聞けばわかる」という場合はNOです。バックアップは一度設定すれば終わりではありません。設定していても、気づかないまま失敗し続けているケースがあります。「最後に取れた日時」が即座に確認できる状態かどうかが、最初の分かれ目です。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Q2.そのバックアップは、サーバーとは別の場所に保存されていますか？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;バックアップデータがどこに保管されているか、今すぐ確認できますか？元のデータと同じサーバーの中にバックアップが置かれている場合、そのサーバーに問題が起きたとき、バックアップも一緒に影響を受けます。「バックアップがある」と「使える状態のバックアップがある」は、保管場所によって分かれます。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Q3.担当者じゃなくても、サイトを元の状態に復元できますか？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;復元とは、バックアップからサイトを元の状態に戻す作業のことです。スマートフォンを機種変更するとき「バックアップから復元しますか？」と聞かれますよね。あのイメージです。想像してみてください。担当者が突然来られなくなった朝、サイトが真っ白になっているとします。そのとき、担当者じゃなくてもサイトを元に戻すことはできますか？&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Q4.サーバーごと問題が起きた場合でも、データは残りますか？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;サーバー自体に障害が起きたとき（たとえば、電源トラブル、物理的な故障、ハッキングなど）バックアップデータは無事な状態でアクセスできますか？ハッキングとは、第三者が不正にサーバーへ侵入することです。侵入されると、サーバー内のデータだけでなく、バックアップファイルも影響を受ける場合があります。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Q5.バックアップが失敗したとき、誰かに通知が届きますか？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;バックアップは、設定していても失敗することがあります。怖いのは、失敗していても「取れているはず」という認識のまま時間が過ぎていくことです。いざというときに「バックアップが1か月分空白になっていた」という事態を防ぐには、失敗を検知する仕組みが必要です。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;【診断結果】&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;すべてYESだった方&lt;br&gt;→　今の体制はよく機能しています。この記事は確認としてご活用ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1つでもNO・わからないがあった方&lt;br&gt;→　今の体制を見直したほうがいい可能性が高いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの方が複数の「NO」または「わからない」を持っています。そしてそれは、担当者を信頼していないからではなく、「仕組み」がないことが原因のほとんどです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;【無料チェックリスト】体制確認はこちらから&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;経営者・マネージャーが担当者と一緒に使える「バックアップ体制チェックリスト」を無料で配布しています。保管場所・復元手順・引き継ぎ体制など5カテゴリ18項目を確認できます。記事を読み終えた後、すぐに担当者へ渡せます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://forms.smartrelease.cloud/smartreleaseu/form/Untitled4/formperma/UPmY-tKeu_rB7zjTEeh4xazUiFk81grbscKgLg2d7WI&quot;&gt;▶バックアップ体制チェックリスト（無料）をダウンロードする&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;バックアップで最も重要なのは「どこに保管するか」&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-4251530&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/backup_%E5%9B%B3%E8%A7%A302%402x-2-800wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;347&quot;&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;バックアップを語るとき、「何を取るか」と同じくらい大事なのが「どこに保管するか」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;考えてみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大切な書類のコピーを取ったとします。でも、そのコピーを原本と同じ引き出しにしまった場合、引き出しが壊れたときにどうなりますか？コピーの意味がなくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バックアップも同じです。元のデータと同じ場所にバックアップがある場合、その「場所」に問題が起きたとき、元データもバックアップも同時に失われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはサービスやサーバーの良し悪しの話ではなく、バックアップという仕組みの本質的な考え方です。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;バックアップが「使えない」3つのパターン&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-4251532&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/backup_%E5%9B%B3%E8%A7%A305-2%402x-800wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;267&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;パターン1　担当者しか操作できない&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;バックアップを復元する作業には、技術的な操作が伴うことがほとんどです。担当者が「いつもやっている作業」であっても、別の担当者には手順が分からない、ということが起きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここに構造的な問題があります。復元が必要になるタイミングは、たいてい担当者がいない状況です。担当者が急に来られなくなった日にサイトが止まる、連絡が取れない休日にエラーが出る。そういうタイミングで「担当者しか操作できない」体制の限界が来ます。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;パターン2　サーバーの外部に保管されていない&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;バックアップがサーバーと同じ場所にしかない場合、サーバー自体に問題が起きたときにデータを取り出せません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外部に保管するとはどういうことか。たとえば、GoogleドライブやDropboxのようなインターネット上の別の保管場所（クラウドストレージと呼びます）にバックアップデータを置いておくことです。サーバーに何が起きても、クラウド上のデータは無事に残ります。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;パターン3　一度も復元テストをしたことがない&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;「バックアップは取っているはず」という状態のまま、実際に復元できるかを確認したことがない。これが最も見落とされやすいパターンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;非常食を棚に置いてあっても、いざというときに「賞味期限が切れていた」では役に立ちません。バックアップも同じです。「取れている」と「使える」は、一度テストして復元できて、初めてイコールになります。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;その「大丈夫」の前提、確認できていますか？&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-4251533&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/backup_%E5%9B%B3%E8%A7%A306%402x-800wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;179&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;制作会社の保守プランに入っているから安心？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;保守プランは「トラブルが起きたときに対応してもらえる契約」で、バックアップデータがある状態を保証するものではありません。いざというとき制作会社が頼りにするのもバックアップデータです。そのデータがなければ、制作会社も元に戻せません。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;担当者を信頼しているから大丈夫？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;担当者への信頼と、仕組みの有無は別の問題です。どんなに優秀な担当者でも、いなくなれば同じことが起きます。信頼と仕組みは、どちらも必要です。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;バックアップは毎日自動で取れているはず？&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;バックアップは容量の上限、設定の変更、仕様の更新などさまざまな理由で止まります。そして通知がなければ誰も気づきません。「毎日取れているはず」が正しいかどうかは、記録を確認して初めてわかります。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;&lt;span&gt;バックアップ体制を整えるならSmartRelease U！&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;「SmartRelease U」は毎日のバックアップ(※)や、リリース直前のバックアップを自動取得。Webサイト運営で起こりがちな“バックアップ忘れ“を防ぎます。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;簡単なクリック操作でのリリース・リストアや、時間指定が可能な予約転送機能なども備えており、Webサイト公開時のトラブル防止やバックアップの手間削減など、制作現場の課題を解決します。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;※毎日の自動バックアップは、有料プランのみでのご提供&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;体制を「見える化」するバックアップ体制チェックリストを無料でダウンロードできます&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;ここまで読んで「自社の体制が不安になった」という方も、「改めて整理したい」という方も、次のステップとして使えるチェックリストを無料で配布しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このチェックリストは、経営者・マネージャーが担当者に渡してそのまま使えるように設計されています。以下の5カテゴリ・18項目で、現状の体制を網羅的に確認できます。&lt;/p&gt;

&lt;table style=&quot;border-collapse: collapse; width: 99.9572%; height: 540.87px; border-width: 1px;&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;colgroup&gt;&lt;col style=&quot;width: 34.981%;&quot;&gt;&lt;col style=&quot;width: 64.9872%;&quot;&gt;&lt;/colgroup&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr style=&quot;height: 99.1435px;&quot;&gt;
&lt;td style=&quot;height: 99.1435px;&quot;&gt;
&lt;p&gt;A.保管場所&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;（3項目）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;height: 99.1435px;&quot;&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;外部保管の有無&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;保管場所を経営者が把握しているか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;障害時の対応方針があるか&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr style=&quot;height: 121.912px;&quot;&gt;
&lt;td style=&quot;height: 121.912px;&quot;&gt;
&lt;p&gt;B.取得状況の可視性（5項目）&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;height: 121.912px;&quot;&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;最終取得日時を経営者自身が確認できるか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;保存世代数の把握&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;取得頻度の把握&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;失敗通知の設定&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;容量上限の定期確認&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr style=&quot;height: 121.528px;&quot;&gt;
&lt;td style=&quot;height: 121.528px;&quot;&gt;
&lt;p&gt;C.復元できるか（4項目）&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;height: 121.528px;&quot;&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;手順が文書化されているか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;担当者以外が復元操作を完了できるか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;復元テストを実施したことがあるか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;復元にかかる時間の把握&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr style=&quot;height: 99.1435px;&quot;&gt;
&lt;td style=&quot;height: 99.1435px;&quot;&gt;
&lt;p&gt;D.バックアップの対象範囲&lt;br&gt;（3項目）&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;height: 99.1435px;&quot;&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;サイトのファイルが対象に含まれているか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;データベースも対象か&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;複数サイトをすべて網羅しているか&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr style=&quot;height: 99.1435px;&quot;&gt;
&lt;td style=&quot;height: 99.1435px;&quot;&gt;E.引き継ぎ・管理体制&lt;br&gt;（3項目）&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;height: 99.1435px;&quot;&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ログイン情報を経営者も把握しているか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;担当者が変わっても継続して取得される仕組みか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;外部委託先の責任範囲を契約書で確認しているか&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;「要対応」「不明・未確認」が1つでもあれば、その箇所が今の体制の穴です。&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt; 担当者と一緒に確認し、仕組みを整えるきっかけとしてご活用ください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;バックアップ体制チェックリスト（無料）をダウンロードする&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;A〜Eの5カテゴリ・18項目を網羅。担当者に渡してそのまま使えます。「わからない」が1つでもあれば、今日から体制を見直すきっかけになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://forms.smartrelease.cloud/smartreleaseu/form/Untitled4/formperma/UPmY-tKeu_rB7zjTEeh4xazUiFk81grbscKgLg2d7WI&quot;&gt;&lt;strong&gt;▶チェックリストをダウンロードする（無料）&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

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  <title>新たなSmartReleaseを創造する！ 5人のエバンジェリスト</title>
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  <published>2025-05-16T06:00:00Z</published>
  <updated>2025-05-16T06:00:01Z</updated>
  <summary>「ウェブ制作をより安定して運用することができるようになるSmartRelease...</summary>
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    <name>ブログ担当</name>
      </author>
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    &lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3733140 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E8%AD%8C%EF%BD%A2%E8%9F%84%E7%89%A2R_%E7%B9%9D%EF%BD%A1%E7%B9%A7%EF%BD%A4%E7%B9%9D%EF%BD%B3%E7%B9%9D%E5%81%B5%EF%BD%99%E7%B9%A7%EF%BD%B7%E7%B9%A7%E5%90%B6%CE%97%E7%B9%A7%EF%BD%A2%E7%B9%9D%EF%BD%AB%402x-800wri.png&quot; alt=&quot;新たなSmartReleaseを創造する！5人のエバンジェリスト&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;420&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ウェブ制作をより安定して運用することができるようになるSmartRelease」という内容で紹介をしてきましたが、&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/howto-cpi/new-smartrelease/&quot;&gt;前回のインタビュー&lt;/a&gt;の通り「新しいSmartRelease」を開発中です！&amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「新しいSmartRelease」は、多くのウェブ制作会社の協力をいただき、制作・開発現場の声を直接もらいながら開発を進めています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;その中で開発チームには「エバンジェリスト」として参加をしていただいている方々がいます。&lt;br&gt;エバンジェリストの皆さんはウェブ制作現場で働く方々にオファーし、サービスのフィードバックをいただいています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このプロジェクトでは一般的に使われている伝道者、プロモーションなどを担う「エバンジェリスト」ではなく、よりサービスに深く関わるチーム体制を組んでいます。&amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;今回の記事ではそんな「SmartReleaseエバンジェリスト」の方に焦点を当てて、まずはエバンジェリストの方々が、どんなことをしているのかを掘り下げて紹介したいと思います！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;目次&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_13&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#h_1&quot;&gt;続プロダクトマネージャーに突撃！！&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_2&quot;&gt;SmartReleaseエバンジェリストとは？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_3&quot;&gt;普段のお仕事の様子を教えて！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_4&quot;&gt;SmartReleaseエバンジェリストは伝道者ではない？&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
    &lt;h2 id=&quot;h_1&quot;&gt;続 プロダクトマネージャーに突撃！！&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;開発秘話について&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/howto-cpi/new-smartrelease/&quot;&gt;インタビューを実施した前回&lt;/a&gt;に引き続き、新SmartReleaseプロジェクト及び「SmartRelease エバンジェリスト」について、プロダクトマネージャーである下池氏にお聞きしていきます！&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;table style=&quot;border-collapse: collapse; width: 76.3783%; height: 164.641px; border-style: solid; border-image: initial; background-color: rgb(254, 247, 231); border-width: 0px; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;colgroup&gt;&lt;col style=&quot;width: 31.8942%;&quot;&gt;&lt;col style=&quot;width: 68.1077%;&quot;&gt;&lt;/colgroup&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr style=&quot;height: 164.641px;&quot;&gt;
&lt;td style=&quot;height: 164.641px; border-width: 0px;&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3735340&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/IMG_0097-800wri.jpg&quot; alt=&quot;SmartRelease推進室プロダクトマネージャ下池氏&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;800&quot;&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;height: 164.641px; text-align: left; border-width: 0px;&quot;&gt;
&lt;p&gt;CPI本部　SmartRelease推進室&lt;br&gt;プロダクトマネージャー&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong data-renderer-mark=&quot;true&quot;&gt;下池　壮介 氏&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_2&quot;&gt;SmartReleaseにおける「エバンジェリスト」とは？&lt;/h2&gt;
&lt;!-- インタビュー記事のブロック区切り用コメント --&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ー あらためて、今回の「SmartRelease エバンジェリスト」とはなにか教えてください！&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;dl style=&quot;display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 20px;&quot;&gt;
&lt;dt style=&quot;flex-shrink: 0; margin-right: 15px; position: sticky;&quot;&gt;&lt;img style=&quot;width: 80px; height: 80px; border-radius: 50%; object-fit: cover;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/shimoike_image.png&quot; alt=&quot;Interviewee&quot;&gt;&lt;/dt&gt;
&lt;dd style=&quot;position: relative; background: #f0f0f0; border-radius: 10px; padding: 10px 15px; max-width: 700px; width: 90%;&quot;&gt;
&lt;p&gt;SmartRelease エバンジェリストは、Web制作者さん/担当者さん視点での思考や評価が必要なSmartReleaseの、方針や開発内容を決めるための基準になっていただいている方々です。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;弊社の広報室長兼Webマスターの神森、外部の現役Web制作者さん4名の、総勢5名で構成されています。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;p&gt;まだお披露目前なので、他４名の方のお名前は秘密にさせてください。&lt;/p&gt;
&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;!-- インタビュー記事のブロック区切り用コメント --&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3737031 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/IMG_0101-2-800wri.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;333&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ーそれはとても気になりますね！&lt;br&gt;まだ隠されている４名のメンバーの情報が公開されるのが待ち遠しいです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3736953 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E5%85%B1%E7%94%A8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC-%282%29-800wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;266&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- インタビュー記事のブロック区切り用コメント --&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_3&quot;&gt;普段のお仕事の様子を教えて！&lt;/h2&gt;
&lt;!-- インタビュー記事のブロック区切り用コメント --&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ーどのようなメンバーなのかも気になりますが、SmartRelease エバンジェリストの皆さんは普段はどんなお仕事をされているのでしょうか？&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;dl style=&quot;display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 20px;&quot;&gt;
&lt;dt style=&quot;flex-shrink: 0; margin-right: 15px; position: sticky;&quot;&gt;&lt;img style=&quot;width: 80px; height: 80px; border-radius: 50%; object-fit: cover;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/shimoike_image.png&quot; alt=&quot;Interviewee&quot;&gt;&lt;/dt&gt;
&lt;dd style=&quot;position: relative; background: #f0f0f0; border-radius: 10px; padding: 10px 15px; max-width: 700px; width: 90%;&quot;&gt;
&lt;p&gt;新SmartReleaseがWeb制作者 / 担当者さんに対してどうあるべきか、必要または不要な機能はなにか、どう実現するかを定例会で毎週ディスカッションしています。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;議論の対象は機能そのものから、機能の動作や画面UI、システムを通したユーザー体験に至るまで様々ですが、こうしたディスカッションを経て開発する機能の要求や仕様を決めています。&lt;/p&gt;
&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;!-- インタビュー記事のブロック区切り用コメント --&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- インタビュー記事のブロック区切り用コメント --&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ー毎週ディスカッションの場を設けているんですね！&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;なんだか内容をお聞きしていると新SmartReleasを一緒に作っている感じがしますね。&lt;br&gt;ということは、新SmartReleaseは実は現役Web制作者さんによって作られているのでしょうか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;dl style=&quot;display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 20px;&quot;&gt;
&lt;dt style=&quot;flex-shrink: 0; margin-right: 15px; position: sticky;&quot;&gt;&lt;img style=&quot;width: 80px; height: 80px; border-radius: 50%; object-fit: cover;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/shimoike_image.png&quot; alt=&quot;Interviewee&quot;&gt;&lt;/dt&gt;
&lt;dd style=&quot;position: relative; background: #f0f0f0; border-radius: 10px; padding: 10px 15px; max-width: 700px; width: 90%;&quot;&gt;
&lt;p&gt;そうとも言えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;もちろん提供するサービス範囲やターゲットなど、プロダクトのコンセプトはCPIが設計して決めています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;しかし、新SmartReleaseが提供するユーザー体験の多くは、エバンジェリストのみなさんがSmartReleaseの利用を通して得たユーザー体験をもとに作り上げ、理想のSmartReleaseに近づけるべく組み込まれています。&lt;/p&gt;
&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;!-- インタビュー記事のブロック区切り用コメント --&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- インタビュー記事のブロック区切り用コメント --&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ー それはすごい！エバンジェリストの方が開発から関わるケースはあまりお聞きしたことがないですね。 &lt;br&gt;しかし、エバンジェリストの方々は、そこまで具体的な新SmartReleaseの理想像をイメージすることができるのでしょうか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;dl style=&quot;display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 20px;&quot;&gt;
&lt;dt style=&quot;flex-shrink: 0; margin-right: 15px; position: sticky;&quot;&gt;&lt;img style=&quot;width: 80px; height: 80px; border-radius: 50%; object-fit: cover;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/shimoike_image.png&quot; alt=&quot;Interviewee&quot;&gt;&lt;/dt&gt;
&lt;dd style=&quot;position: relative; background: #f0f0f0; border-radius: 10px; padding: 10px 15px; max-width: 700px; width: 90%;&quot;&gt;
&lt;p&gt;SmartReleaseエバンジェリストの方々の多くは、SmartReleaseの提供開始時にその利便性を理解し、積極的に利用してくれた方々です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;つまり、SmartReleaseのファンでいてくれている方々なんです！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;SmartReleaseが繋いでくれたチームとも表現できるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の新SmartReleaseの開発にあたり、あらためて弊社から1人1人お声がけしお集まりいただきました。&lt;/p&gt;
&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;!-- インタビュー記事のブロック区切り用コメント --&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3737017 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/IMG_0083-800wri.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;333&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- インタビュー記事のブロック区切り用コメント --&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ーSmartReleaseのファン…！実際に開発にも関わることになるとは驚きです。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ファンの方に声をかけたということですが、5人のエバンジェリストの方々は都内でお仕事をされているんですか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;dl style=&quot;display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 20px;&quot;&gt;
&lt;dt style=&quot;flex-shrink: 0; margin-right: 15px; position: sticky;&quot;&gt;&lt;img style=&quot;width: 80px; height: 80px; border-radius: 50%; object-fit: cover;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/shimoike_image.png&quot; alt=&quot;Interviewee&quot;&gt;&lt;/dt&gt;
&lt;dd style=&quot;position: relative; background: #f0f0f0; border-radius: 10px; padding: 10px 15px; max-width: 700px; width: 90%;&quot;&gt;
&lt;p&gt;みなさん全く異なるエリアで活躍されていらっしゃいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;北は青森、南は沖縄までと全国各地で活躍されている方々なんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;私、下池も奈良県在住なので普段はリモートで会議を開催しています。&lt;/p&gt;
&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;!-- インタビュー記事のブロック区切り用コメント --&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- インタビュー記事のブロック区切り用コメント --&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ー 本当に全く異なる地方にお住まいなんですね！&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;5人のエバンジェリストの方々のそれぞれの役割を教えてください！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;dl style=&quot;display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 20px;&quot;&gt;
&lt;dt style=&quot;flex-shrink: 0; margin-right: 15px; position: sticky;&quot;&gt;&lt;img style=&quot;width: 80px; height: 80px; border-radius: 50%; object-fit: cover;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/shimoike_image.png&quot; alt=&quot;Interviewee&quot;&gt;&lt;/dt&gt;
&lt;dd style=&quot;position: relative; background: #f0f0f0; border-radius: 10px; padding: 10px 15px; max-width: 700px; width: 90%;&quot;&gt;
&lt;p&gt;話し合いの場において明確に役割分担をしているわけではないのですが、ユーザー視点やエンジニア視点とSmartReleaseへの関わり方に合わせて、意見をいただいています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;中には、UI・UXを専門とする方にもご参加いただいていて、さまざまな要求をどう実装するか、UX目線で画面に落とし込む役割も担っていただいています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;進めているうちに自然とこういう役割分担になってきました。&lt;/p&gt;
&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3737019 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/IMG_0107-800wri.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;333&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!-- インタビュー記事のブロック区切り用コメント --&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_4&quot;&gt;SmartReleaseエバンジェリストは伝道者ではない？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;プロダクトマネージャーへのインタビューでもわかるように、SmartReleaseエバンジェリストの役割は一般的な「伝道者」という言葉の範囲に収まらず、プロダクトの特性を理解しプロダクトそのものの価値を高める活動を担っていただいていることがわかります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだ情報は非公開ですが、これから公開されていくのが楽しみですね！&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「伝道」の方法が、直接的な宣伝ではなく、製品価値を高めて自然に利用者が増えるように「プロダクト・ドリブン」なマーケティングを推進する、大きな原動力になっているようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;このプロジェクトの重要人物である「SmartReleaseエバンジェリスト」について、今回のインタビューで実態が明らかになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;次回から「SmartReleaseエバンジェリスト」のみなさんを、お一人ずつ紹介させていただきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3736953 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E5%85%B1%E7%94%A8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC-%282%29-800wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;266&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;ぜひお楽しみにお待ちください！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
  </content>
</entry>
<entry>
  <title>SmartReleaseが進化する！？進行中のプロジェクトにこっそり潜入！</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://knowledge.cpi.ad.jp/howto-cpi/new-smartrelease/" />
  <id>tag:movabletype.net,2003:post-2969666</id>
  <published>2025-04-30T06:00:00Z</published>
  <updated>2025-05-16T02:04:26Z</updated>
  <summary>レンタルサーバーCPIに付帯する機能の一つである「SmartRelease」。...</summary>
  <author>
    <name>ブログ担当</name>
      </author>
  <category term="Howto CPI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
  <category term="SmartRelease" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja-JP" xml:base="https://knowledge.cpi.ad.jp/">
    &lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3716763 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E6%97%A2%E5%AD%98SR_%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%402x-800wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;420&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;レンタルサーバーCPIに付帯する機能の一つである「&lt;/span&gt;&lt;strong data-renderer-mark=&quot;true&quot;&gt;SmartRelease&lt;/strong&gt;&lt;span&gt;」。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;リリースから12年、これまで多くのWebサイトでリリース作業やバックアップの面で、&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;Web制作者さんのサポートをしてきました。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;「便利」「神ツール」というお声をいただくこともありますが、問題点への指摘もちらほら。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;そこで！リリースから12年という時を経て、SmartReleaseがついにグレードアップするようです！&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;今回は現在進行中の「新SmartReleaseプロジェクト」に潜入し、&lt;br&gt;どんなものを作ろうとしているのか覗いてみようと思います！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;目次&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_1&quot;&gt;そもそもSmartReleaseって？&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_2&quot;&gt;【SmartReleaseの特徴】&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_3&quot;&gt;①テストサーバーを標準提供&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_4&quot;&gt;②ワンクリックで公開作業が完了&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_5&quot;&gt;③バックアップ機能&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_6&quot;&gt;④ワンクリックでリストア可能&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_7&quot;&gt;プロダクトマネージャーに突撃！新SmartReleaseは今までと何が変わる？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_8&quot;&gt;新SmartReleaseがどんなサービスになるのか、こっそり紹介！&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_9&quot;&gt;①CPI縛りを撤廃。他社レンタルサーバーでも利用可能に！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_10&quot;&gt;②新SmartRelease1つで複数のテストサーバーを管理&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_11&quot;&gt;③WordPressなどのCMSとの親和性を改善&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_12&quot;&gt;④直感的な操作を目指し管理画面を一新&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_13&quot;&gt;今後の予定は？&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
    &lt;h2 id=&quot;h_1&quot;&gt;そもそもSmartReleaseって？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;SmartReleaseは安心してWebサイトの公開作業ができる、便利なアプリケーションです。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;CPIの共用レンタルサーバーに付帯しており、&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;「ビジネス スタンダード」「SV-Basic」「ACE 01」&lt;/strong&gt;プラン&lt;span&gt;をご契約中の方は、どなたでも無料でご利用いただけます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_2&quot; style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;【SmartReleaseの特徴】&lt;/h3&gt;
&lt;h4 id=&quot;h_3&quot;&gt;&lt;strong&gt;①テストサーバーを標準提供&lt;/strong&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;公開サーバーと同一仕様のテストサーバーを、標準機能としてご提供&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;h_4&quot;&gt;&lt;strong&gt;②ワンクリックで公開作業が完了&lt;/strong&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;テストサーバー→公開サーバーへの公開作業はワンクリックで完了&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;h_5&quot;&gt;&lt;strong&gt;③バックアップ機能&lt;/strong&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;毎日自動でバックアップを取得しており、30世代まで保存&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サイト公開作業の&lt;span data-renderer-mark=&quot;true&quot; data-background-custom-color=&quot;#fedec8&quot; class=&quot;fabric-background-color-mark&quot;&gt;直前&lt;/span&gt;にも自動でバックアップを取得しており、手動バックアップも可能&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;h_6&quot;&gt;&lt;strong&gt;④ワンクリックでリストア可能&lt;/strong&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;公開作業のあとに、急きょバックアップデータをリストアする場合もワンクリックで完了&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;こんな機能があったなんて知らなかった！という方も、もしかしたら多いかもしれませんね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;SmartReleaseの詳しい内容は&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/howto-cpi/websmartrelease/&quot;&gt;&lt;strong&gt;こちらの記事&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;ものぞいてみてください👀&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_7&quot;&gt;プロダクトマネージャーに突撃！&lt;br&gt;新SmartReleaseは今までと何が変わる？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ここからは、新SmartReleaseのプロジェクトマネージャーを務める下池氏にお話を聞きながら、&lt;br&gt;その全貌を詳しく掘り下げていきたいと思います！&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;table style=&quot;border-collapse: collapse; width: 76.3783%; height: 164.641px; border-style: solid; border-image: initial; background-color: rgb(254, 247, 231); border-width: 0px; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;colgroup&gt;&lt;col style=&quot;width: 31.8942%;&quot;&gt;&lt;col style=&quot;width: 68.1077%;&quot;&gt;&lt;/colgroup&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr style=&quot;height: 164.641px;&quot;&gt;
&lt;td style=&quot;height: 164.641px; border-width: 0px;&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3717100 mt-image-left&quot; style=&quot;display: inline-block; float: left;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%94%A8%E5%86%99%E7%9C%9F_%E4%B8%8B%E6%B1%A0%E3%81%95%E3%82%93-320wri.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;320&quot;&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;height: 164.641px; text-align: left; border-width: 0px;&quot;&gt;
&lt;p&gt;CPI本部　SmartRelease推進室&lt;br&gt;プロダクトマネージャー&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong data-renderer-mark=&quot;true&quot;&gt;下池　壮介&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;ーそもそも、なぜSmartReleaseの新バーションを作ることになったのでしょうか？&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;dl style=&quot;display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 20px;&quot;&gt;
&lt;dt style=&quot;flex-shrink: 0; margin-right: 15px; position: sticky;&quot;&gt;&lt;img style=&quot;width: 80px; height: 80px; border-radius: 50%; object-fit: cover;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%94%A8%E5%86%99%E7%9C%9F_%E4%B8%8B%E6%B1%A0%E3%81%95%E3%82%93-100wri.png&quot; alt=&quot;Interviewee&quot;&gt;&lt;/dt&gt;
&lt;dd style=&quot;position: relative; background: #f0f0f0; border-radius: 10px; padding: 10px 15px; max-width: 700px; width: 90%;&quot;&gt;
&lt;p&gt;SmartReleaseはご利用者さんから高い評価を得られていますが、どうしても新規のご利用者さんを増やせずにいました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原因は単純で、Web制作者さんが利用しているサーバーはCPIだけではないからです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず、クライアントごとに様々なサーバー環境がありますよね。&lt;br&gt;CPIのレンタルサーバーだけがSmartReleaseを使えたところで、根本的な課題解決にはなりません。それぞれフローも異なり現場が混乱するので「使いたくても使えない」と判断されることが多かったようです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;SmartReleaseはWeb制作者さんの課題を解決できるツールなのに、CPIでしか使えないので使いにくいという残念な結果に繋がっていました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな背景から「それならSmartReleaseを独立させて、CPI縛りをなくそう！」というアイディアが生まれ、今回の再開発プロジェクトがスタートしました。&lt;/p&gt;
&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ーえ？！CPI縛りをなくす？！詳しく教えて下さい！&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;dl style=&quot;display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 20px;&quot;&gt;
&lt;dt style=&quot;flex-shrink: 0; margin-right: 15px; position: sticky;&quot;&gt;&lt;img style=&quot;width: 80px; height: 80px; border-radius: 50%; object-fit: cover;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%94%A8%E5%86%99%E7%9C%9F_%E4%B8%8B%E6%B1%A0%E3%81%95%E3%82%93-100wri.png&quot; alt=&quot;Interviewee&quot;&gt;&lt;/dt&gt;
&lt;dd style=&quot;position: relative; background: #f0f0f0; border-radius: 10px; padding: 10px 15px; max-width: 700px; width: 90%;&quot;&gt;
&lt;p&gt;CPIの縛りをなくし、他社サーバーでもSmartReleaseを使えるようにします！&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在、CPI以外のレンタルサーバーを使った動作検証を進めていて、まずは利用者の多い会社さんのサーバと連携できるようにし、順次拡張していく予定です。&lt;/p&gt;
&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3724037 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E6%96%B0SR_PartsDesig05%E3%81%AE03%402x-700wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;700&quot; height=&quot;413&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ーおお〜！今よりずっと使いやすくなりますね！&lt;br&gt;&lt;/span&gt;ちなみにここだけの話、資金繰りはどのように・・・？タダで開発を続けられるわけでもないですし。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;dl style=&quot;display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 20px;&quot;&gt;
&lt;dt style=&quot;flex-shrink: 0; margin-right: 15px; position: sticky;&quot;&gt;&lt;img style=&quot;width: 80px; height: 80px; border-radius: 50%; object-fit: cover;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%94%A8%E5%86%99%E7%9C%9F_%E4%B8%8B%E6%B1%A0%E3%81%95%E3%82%93-100wri.png&quot; alt=&quot;Interviewee&quot;&gt;&lt;/dt&gt;
&lt;dd style=&quot;position: relative; background: #f0f0f0; border-radius: 10px; padding: 10px 15px; max-width: 700px; width: 90%;&quot;&gt;
&lt;p&gt;今まではレンタルサーバーのご料金をもとに細々と維持・改善を続けてきましたが、CPI以外のサーバーでも使えるとなると、そういうわけにもいかないですよね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで、新SmartReleaseは「SaaS（&lt;span&gt;Software as a Service&lt;/span&gt;）」として有償でのご提供に変わります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;有償といっても、それほどご負担の大きい金額にはならないのでご安心を！&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今後は、新SmartReleaseのご利用者さんからいただいたご利用料をもとに、これまでやりたくてもできなかった改善や提供範囲の拡大を進める計画です。&lt;/p&gt;
&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ーなるほど。SaaS化させるんですね！&lt;br&gt;&lt;br&gt;となると、新SmartReleaseの価値がWeb制作者さんたちのニーズに、&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;しっかりとマッチしている必要がありますね。&lt;/span&gt;&lt;span&gt;不安もありますが、期待も大きい！&amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;ところで、新SmartReleaseプロジェクトではどんなことをやっているんですか？&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;dl style=&quot;display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 20px;&quot;&gt;
&lt;dt style=&quot;flex-shrink: 0; margin-right: 15px; position: sticky;&quot;&gt;&lt;img style=&quot;width: 80px; height: 80px; border-radius: 50%; object-fit: cover;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%94%A8%E5%86%99%E7%9C%9F_%E4%B8%8B%E6%B1%A0%E3%81%95%E3%82%93-100wri.png&quot; alt=&quot;Interviewee&quot;&gt;&lt;/dt&gt;
&lt;dd style=&quot;position: relative; background: #f0f0f0; border-radius: 10px; padding: 10px 15px; max-width: 700px; width: 90%;&quot;&gt;
&lt;p&gt;SmartReleaseをクラウドサービスとして使えるように、ゼロから開発しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今までとは稼働環境が異なるため、これまでご提供していた機能の引き継ぎは想像以上に難しいのですが、「新しくなって使いづらくなった！」と思われないよう注意しながら設計・開発を進めています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に丁寧にに検討しているのは画面まわりです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Web制作者さんの大半はエンジニアではないので、直感的に操作ができるようにUI／UXにはとても気を使いながら仕上げています。&lt;/p&gt;
&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3718083 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E8%AB%87%E7%AC%91%E5%86%99%E7%9C%9F1_%E4%B8%8B%E6%B1%A0%E3%81%95%E3%82%93-500wri.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;333&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ー確かにUI／UXは初見でのとっつきやすさに大きく影響しますよね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ですがCPIはレンタルサーバー事業者なので、どうやってそのような配慮を実現しているんですか？&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;dl style=&quot;display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 20px;&quot;&gt;
&lt;dt style=&quot;flex-shrink: 0; margin-right: 15px; position: sticky;&quot;&gt;&lt;img style=&quot;width: 80px; height: 80px; border-radius: 50%; object-fit: cover;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%94%A8%E5%86%99%E7%9C%9F_%E4%B8%8B%E6%B1%A0%E3%81%95%E3%82%93-100wri.png&quot; alt=&quot;Interviewee&quot;&gt;&lt;/dt&gt;
&lt;dd style=&quot;position: relative; background: #f0f0f0; border-radius: 10px; padding: 10px 15px; max-width: 700px; width: 90%;&quot;&gt;
&lt;p&gt;おっしゃる通りCPIはレンタルサーバー事業者なので、我々だけではどうしてもWeb制作者視点での経験や知見が足りません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのため、5人の現役Web制作者／担当者さんに本プロジェクトにご参加いただき、実装する機能の仕様や優先度など、我々だけでは判断しきれない部分を補完していただいています。&lt;/p&gt;
&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;ー現役のWeb制作者／担当者さんもプロジェクトに参加されているんですか？&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;dl style=&quot;display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 20px;&quot;&gt;
&lt;dt style=&quot;flex-shrink: 0; margin-right: 15px; position: sticky;&quot;&gt;&lt;img style=&quot;width: 80px; height: 80px; border-radius: 50%; object-fit: cover;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%94%A8%E5%86%99%E7%9C%9F_%E4%B8%8B%E6%B1%A0%E3%81%95%E3%82%93-100wri.png&quot; alt=&quot;Interviewee&quot;&gt;&lt;/dt&gt;
&lt;dd style=&quot;position: relative; background: #f0f0f0; border-radius: 10px; padding: 10px 15px; max-width: 700px; width: 90%;&quot;&gt;
&lt;p&gt;はい。1人は弊社の広報室長でWebマスターの神森ですが、その他は社外の方々にご参加いただいています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼らのことを我々は「SmartReleaseエバンジェリスト」とお呼びしています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Web制作者／担当者視点で、新SmartReleaseがご提供すべき価値から機能ごとの細かな仕様まで、高い解像度でディスカッションしています。&lt;/p&gt;
&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3718098 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E8%AB%87%E7%AC%91%E5%86%99%E7%9C%9F2_%E4%B8%8B%E6%B1%A0%E3%81%95%E3%82%93-500wri.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;333&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_8&quot;&gt;新SmartReleaseがどんなサービスになるのか、こっそり紹介！&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_9&quot; style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;①CPI縛りを撤廃。他社レンタルサーバーでも利用可能に！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3718110 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E6%96%B0SR_PartsDesig01%402x-640wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;286&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;br&gt;前述のとおり、SmartReleaseが提供する様々な機能はそのまま、CPI以外の他社レンタルサーバーでもご利用可能です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;Web制作者さんが持つ全ての案件で、新SmartReleaseを使って安全に公開作業が実施でき、&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;これまで属人的でリスクの温床だったサイト公開プロセスを、新SmartReleaseに統一できるようになります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_10&quot;&gt;②新SmartRelease1つで複数のテストサーバーを管理&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3718119 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E6%96%B0SR_PartsDesig02%402x-640wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;185&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;br&gt;新SmartReleaseはご契約１件あたり、5つのテストサーバーの管理ができます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;各テストサーバーは独自の公開サーバーを紐づけることができ、5件の別々の案件でのご利用が可能です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;それでも足りなければ、テストサーバーの追加契約もできますので、新SmartReleaseは運用するサーバー環境のポータルサイトのような存在になっていきます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_11&quot;&gt;③WordPressなどのCMSとの親和性を改善&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3718123 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E6%96%B0SR_PartsDesig03%402x-800wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;231&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;br&gt;元々のSmartReleaseが苦手としていたCMSを使ったサイトの運用。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;新SmartReleaseでは、WordPressを中心にCMSでも無理なく・事故なく・スマートに利用できるよう、&lt;br&gt;今後徐々に親和性を上げていきます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;1stリリースではそれを踏まえた土台作りをし、2ndフェーズ以降で本格的な親和性改善に取り組みます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_12&quot;&gt;④直感的な操作を目指し管理画面を一新&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3718124 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E6%96%B0SR_PartsDesig04%402x-640wri.png&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;185&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;br&gt;元々のSmartReleaseでは「簡単で直感的な操作」を表現していた画面UI。&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;この思想を踏襲しつつ、より使いやすく、よけいな画面を作らずにシンプルにまとめています。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span&gt;また新SmartReleaseはWebアクセシビリティにも配慮し、WCAG2.2に準拠するように&lt;br&gt;デザインやコーディングに取り組んでいます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_13&quot;&gt;今後の予定は？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今後も動作テストを続け、利用できるサーバー環境の拡大やCMSとの親和性を高めるよう取り組んでいきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;Web制作に携わる方々がさまざまな環境で活用できるように、利用可能範囲を広げることが最重要タスクです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;その他、アカウント管理機能とロール管理機能を持たせて、プロジェクトに関わるスタッフ全員が、役割に応じて利用できるようにしていきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;とにもかくにも、CPI縛りがなくなり活躍の場が飛躍的に広がりそうな新SmartRelease！&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;次回はインタビューで出てきた「SmartReleaseエバンジェリスト」の存在を紐解いていきましょう！&lt;/p&gt;
  </content>
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<entry>
  <title>Web制作の業務フローを大きく改善するSmartReleaseとは？</title>
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  <id>tag:movabletype.net,2003:post-2957798</id>
  <published>2025-04-16T06:00:00Z</published>
  <updated>2025-04-16T08:01:04Z</updated>
  <summary>Web制作の業務フローを大きく改善するSmartReleaseとは？

Webのこととなればまるっと頼まれる機会が多かったり、トラブル対応までおねがい！と頼まれがちな方々も多いのではないでしょうか？

この記事では業務フロー改善のための機能を紹介しています。
ぜひSmartReleaseを使ってみましょう！</summary>
  <author>
    <name>ブログ担当</name>
      </author>
  <category term="Howto CPI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
  <category term="SmartRelease" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja-JP" xml:base="https://knowledge.cpi.ad.jp/">
    &lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3706160 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/Topimage.png&quot; alt=&quot;ウェブ制作の業務フローを大きく改善するSmartReleaseとは？&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1008&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;Web制作を日々こなす、Web制作者の声から生まれたツール「SmartRelease（スマートリリース）」。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2012年のリリースから、たくさんのユーザーさんにご利用いただいておりますが、まだ知らない・使ったことがないという方も多いかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回はそんな方々のために、より深掘りをしたSmartReleaseの情報をお届けいたします！&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;目次&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_1&quot;&gt;SmartReleaseとは何者？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_2&quot;&gt;Web制作をスマートにした3つの特徴&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_3&quot;&gt;①テストサーバーから公開サーバーへの反映がスマート&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_4&quot;&gt;②自動バックアップから復元までがスマート&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_5&quot;&gt;③公開時のファイル除外設定でスマートなサイト運用&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_6&quot;&gt;どんな人に向いているの？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_7&quot;&gt;SmartReleaseで業務フロー改善も！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_8&quot;&gt;ぜひ、一度お試しください&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
    &lt;h2 id=&quot;h_1&quot;&gt;SmartReleaseとは何者？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;SmartReleaseはCPIの共用レンタルサーバーをご契約の方に無料で提供しているサービスの一つです。&lt;br&gt;以下のプランの方はいつでもご利用可能となっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▼ご利用可能なプラン&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3706208&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/%E5%85%B1%E7%94%A8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC-640wri.png&quot; alt=&quot;SmartReleaseを利用できるプランの一覧表&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;360&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;SmartReleaseは、Web制作者がテストサーバーにサイトを構築し、クライアント（サイトオーナー）の&lt;br&gt;確認を経て公開するまでの、一連の作業に潜んでいる、以下の問題を解決する事が出来ます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;FTPの接続切れや、FTPに内在する脆弱性の問題&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ローカル、テストサーバー、公開サーバーと、環境が変わることに起因する修正漏れ&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;同時に複数の修正を行うことによる先祖返りや、ファイルの取違いによるアップロードミス&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バックアップの取得漏れ&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;万が一のリストアの際にデータを探したり内容確認で時間がかかる&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;焦って間違ったデータをリストアしてしまう&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;figure class=&quot;mt-figure mt-figure-center&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3706220 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E8%AD%8C%EF%BD%A2%E8%9F%84%E7%89%A2R_PartsDesig2_4%402x.png&quot; alt=&quot;SmartReleaseが実現するWeb制作ワークフロー&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;881&quot;&gt;
&lt;figcaption&gt;SmartReleaseが実現するWeb制作ワークフロー&lt;/figcaption&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/strong&gt;SmartReleaseは大きく分けて次の3つの機能によって構成されています。&lt;strong&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;公開サーバーと仕様が同一のテストサーバー&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;テストサーバーから公開サーバーへのリリース機能&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;充実したバックアップとリストア機能&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ざっくりとした機能はこの3つです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_2&quot; data-renderer-start-pos=&quot;866&quot;&gt;Web制作をスマートにした3つの特徴&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_3&quot;&gt;①テストサーバーから公開サーバーへの反映がスマート&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;SmartReleaseはテストサーバーがデフォルトで用意されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これはテストサーバーを作るのが面倒という声が多く、SmartReleaseではこの問題を解決しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3706225 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E8%AD%8C%EF%BD%A2%E8%9F%84%E7%89%A2R_PartsDesig2_3%402x.png&quot; alt=&quot;同一のテスト環境と本番環境&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;555&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;テストサーバーにはIPアドレスによる閲覧制限を設けることができるので、&lt;br&gt;サイト公開前にコンテンツが外部に漏れることなく、クライアントに確認してもらうことができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;公開時にはリリース機能を利用し、ワンクリックでテストサーバーから公開サーバーに安全に公開することができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのため、これまでのようなファイルの納品漏れや間違ってファイルを削除したり古いファイルで上書きしてしまうこともありません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3706228 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E8%AD%8C%EF%BD%A2%E8%9F%84%E7%89%A2R_PartsDesig22%402x.png&quot; alt=&quot;公開作業はたったの２ステップ&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;858&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_4&quot;&gt;②自動バックアップから復元までがスマート&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「こんなときにバックアップがあったらな」&lt;br&gt;そんな声からバックアップ機能を開発しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次のような場面で自動バックアップを実施します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;毎日、深夜帯に自動バックアップ&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;テストサーバーから公開サーバーへ反映するときに自動バックアップ&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;公開サーバーからテストサーバーへファイルを転送するときに自動バックアップ&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;テストサーバー、公開サーバー、データベースともに自動バックアップ取得対象なので、安心して公開作業が実施できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際のバックアップデータのリストア（切り戻し）はワンクリックで完了するので、煩わしい作業は必要ありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;※任意のタイミングで手動バックアップも可能&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_5&quot;&gt;③公開時のファイル除外設定でスマートなサイト運用&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;テストサーバーから公開サーバーへの公開時には、細かなファイル除外設定ができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば、公開サーバーに公開したくないファイルがあった場合、ファイル除外設定を行うことでリリース対象から外すことができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;除外設定をしたファイルも、自動バックアップの対象になるのでもしもの時も安心です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_6&quot;&gt;どんな人に向いているの？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;SmartReleaseは以下のような方々にぴったりなサービスです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;テストサーバーを準備して先方に確認してもらいたいWebディレクター&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;稼働中のサイトへのファイルアップロードが怖いWebデザイナー&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;間違ってファイルを消してしまった経験のあるコーダー&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;テストサーバーを用意するのが面倒なサーバーエンジニア&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Webのこととなればまるっと頼まれる機会が多かったり、トラブル対応までおねがい！と頼まれがちな方々も多いのではないでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな時はSmartReleaseでよりスマートに日々のWeb運用／更新作業ができます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_7&quot;&gt;SmartReleaseで業務フロー改善も！&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;SmartReleaseは、Web制作者の業務効率と安全性を大幅に向上させる強力なツールです。&lt;br&gt;特に、以下の点で業務フローを大きく改善します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;公開作業の安全性向上&lt;br&gt;&lt;/strong&gt;テストサーバーから公開サーバーへの公開フローが簡素化され、FTPでのファイルロストや環境差分による事故を防ぎます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;迅速なリストア&lt;br&gt;&lt;/strong&gt;万が一トラブルが発生しても、迅速に元の状態に復元できるため、安心して作業を進められます。&lt;br&gt;確実なバックアップ体制により、クライアントに自信を持って運用保守を提案できます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;効率的な運用管理&lt;br&gt;&lt;/strong&gt;クライアントごとにテストサーバーの管理が容易になります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-3706239 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E8%AD%8C%EF%BD%A2%E8%9F%84%E7%89%A2R_PartsDesig2_%402x.png&quot; alt=&quot;業務フローの改善&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1594&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;SmartReleaseを導入することで、上記のような簡潔な業務フローにすることができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サイト公開までの手順が少なくなることでヒューマンエラーも減り、公開作業時のトラブル軽減に繋がります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_8&quot;&gt;ぜひ、一度お試しください&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Web制作者の業務フローから誕生したSmartRelease。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;共用レンタルサーバー「ビジネス スタンダード」の10日間無料サービスでもご利用いただけますので、気になった方はお気軽にお試しください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div id=&quot;ifMoreTrueTxt&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;link&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://www.cpi.ad.jp/trial/trial_shared.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;10日間無料お試しはこちら&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
  </content>
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  <title>オンプレミスとは？メリット・デメリットやクラウドとの違いを解説</title>
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  <published>2023-08-18T01:00:00Z</published>
  <updated>2023-08-18T03:59:51Z</updated>
  <summary>「オンプレミスって何だろう？」
「オンプレミスのメリット・デメリットって何？」

本記事では、オンプレミスとは何か、オンプレミスを採用するメリット・デメリットは何かを解説します。

また、昨今利用する企業が増えているクラウド（クラウドサービス）との違いもまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
</summary>
  <author>
    <name>hatakeyama.n</name>
      </author>
  <category term="用途別サーバーの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
  <category term="オンプレミス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja-JP" xml:base="https://knowledge.cpi.ad.jp/">
    &lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2852296 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%AF_main_%402x.png&quot; alt=&quot;オンプレミスって何？&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1008&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;「オンプレミスって何だろう？」&lt;br&gt;「オンプレミスのメリット・デメリットって何？」&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;本記事では、オンプレミスとは何か、オンプレミスを採用するメリット・デメリットは何かを解説します。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;また、昨今利用する企業が増えているクラウド（クラウドサービス）との違いもまとめましたので、ぜひ参考にしてください。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;&lt;strong&gt;目次&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_1&quot;&gt;オンプレミスとは&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_2&quot;&gt;オンプレミスとクラウドの比較&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_3&quot;&gt;オンプレミスのメリット&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_4&quot;&gt;自社独自のセキュリティ体制を構築できる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_5&quot;&gt;カスタマイズ性が高い・社内の既存システムと連携しやすい&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_6&quot;&gt;オンプレミスのデメリット&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_7&quot;&gt;導入・維持費用が高い&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_8&quot;&gt;利用までに時間がかかる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_9&quot;&gt;専門知識を持つ技術者が必要&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_10&quot;&gt;自社に合った運用・管理形態を選ぼう！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
    &lt;h2 id=&quot;h_1&quot;&gt;オンプレミスとは&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2852304 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%AF_Parts1_%402x.png&quot; alt=&quot;オンプレミスとは&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1171&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;「オンプレミス (on-premise) 」とは IT 用語の1つで、サーバーやネットワーク機器などのハードウェア、あるいは業務に使用するソフトウェアなどを使用者の敷地内で管理することを意味します。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;「使用者の敷地内」のため、例えば自社オフィス内だけでなく、自社で管理しているオフィスの外にあるデータセンターにサーバーなどを置いている場合も、オンプレミスに当たります。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;オンプレミスの反対の意味を持つ言葉として使われるのが「クラウド」です。クラウドは、クラウドサービスを提供する会社からシステムをインターネット経由でレンタルして使用することを表します。クラウドサービス自体を管理しているのは提供会社のため、自社でサーバーなどの機器を保有することは基本的にありません。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;もともと、企業でシステムやネットワークを構築する際はオンプレミスが主流でしたが、最近はクラウドサービスを採用する企業が増えてきています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_2&quot;&gt;オンプレミスとクラウドの比較&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;では、オンプレミスとクラウドにはどのような違いがあるのか、より詳しくみていきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;「導入費用」「維持費用」「カスタマイズ性」「セキュリティの高さ」「利用開始までの期間」の項目で比較した一覧表を作成しました。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div id=&quot;docs-internal-guid-c29c745e-7fff-dc14-5880-1b546af70dd7&quot; dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;margin-left: 0pt;&quot; align=&quot;left&quot;&gt;
&lt;table style=&quot;border: medium; border-collapse: collapse; table-layout: fixed; width: 826px; height: 227.867px;&quot;&gt;&lt;colgroup&gt;&lt;col style=&quot;width: 274px;&quot;&gt;&lt;col style=&quot;width: 289px;&quot;&gt;&lt;col style=&quot;width: 262px;&quot;&gt;&lt;/colgroup&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr style=&quot;height: 19.6px;&quot;&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 19.6px;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 19.6px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; text-align: center; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;オンプレミス&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 19.6px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; text-align: center; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;クラウド&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr style=&quot;height: 40.6667px;&quot;&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 40.6667px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; text-align: center; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;導入費用&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 40.6667px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;膨大な費用がかかる&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 40.6667px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.38; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;導入費用が少なく抑えられるケースが多い&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr style=&quot;height: 35.5333px;&quot;&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 35.5333px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; text-align: center; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;維持費用&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 35.5333px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;高額になることが多い&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 35.5333px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;従量課金制のため利用状況により変動&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr style=&quot;height: 48.7667px;&quot;&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 48.7667px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; text-align: center; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;カスタマイズ性&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 48.7667px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;自由度が非常に高い&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 48.7667px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;自由度は比較的高いが制限あり&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr style=&quot;height: 35.5333px;&quot;&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 35.5333px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; text-align: center; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;セキュリティ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 35.5333px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;自社独自のセキュリティ体制を実現可能&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 35.5333px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;サービス提供会社に依存する部分が大きい&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr style=&quot;height: 47.7667px;&quot;&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 47.7667px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; text-align: center; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;利用開始までの期間&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 47.7667px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;数週間〜数ヶ月かかることが多い&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;vertical-align: top; padding: 5pt; overflow: hidden; overflow-wrap: break-word; border: 1pt solid rgb(0, 0, 0); height: 47.7667px;&quot;&gt;
&lt;p style=&quot;line-height: 1.2; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 11pt; font-family: Arial,sans-serif; color: #000000; background-color: transparent; font-weight: 400; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;契約後すぐに利用可能&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;費用の面で比べると、オンプレミスの方が導入費用・維持費用が高くなりやすいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;オンプレミスのデメリットの部分でも解説しますが、各種ハードウェアを設置する施設を用意したり、管理・運用を行う技術者・スタッフが必要になったりすることを考えると、どうしても高額になりがちです。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;クラウドサービスは導入費用がかからない場合が多いですが、従量課金制を採用していることが多く、利用状況によっては維持費用が高額になってしまうことも。しかし、サービスそのものの管理・運用は提供会社が行ってくれるため、自社で対応する業務（メンテナンスなど）は少なくなります。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;また利用開始までの期間にも大きな開きがあります。オンプレミスの場合は機器の準備から行う必要があるため、利用開始までに最低でも数週間から数ヶ月は要するでしょう。クラウドサービスは、基本的に契約後すぐ利用できます（サービスの各種設定は自社で行う必要があります）。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;クラウドと比較してオンプレミスが優れている点は「カスタマイズ性」と「セキュリティ」の部分でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ハードウェア・ソフトウェアを全て自社で管理しているため、カスタマイズを自由に行えます。クラウドサービスもカスタマイズ性は高いものの、提供会社の持ち物を借りている状態のため、制限はあります。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;オンプレミスのカスタマイズ性の高さはセキュリティにも関わる部分で、自社で独自のセキュリティ体制を構築することが可能です。ただし、自社独自のセキュリティ体制ができたとしても、起こりうるリスクに対応できるとは限りません。そのため「強固なセキュリティ体制が実現できる」とは言い切れないので、ご注意ください。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;クラウドサービスはインターネットを利用するため、不正アクセスなどのサイバー攻撃を受ける可能性があります。サービス提供会社側でも対策を行っているため、徐々にリスクは減りつつあるといわれていますが、サービス提供会社のセキュリティ体制に依存してしまう部分が大きいため、不安を感じてしまう企業もあるようです。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_3&quot;&gt;オンプレミスのメリット&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;オンプレミスには、以下のようなメリットがあります。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;自社独自のセキュリティ体制を構築できる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カスタマイズ性が高い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;社内の既存システムと連携しやすい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;それぞれ解説します。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_4&quot;&gt;自社独自のセキュリティ体制を構築できる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;自社で管理する敷地内に機器を置き、システムやネットワークなども全て自社で管理していることから独自のセキュリティ体制を構築可能です。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;具体的にいうと「機器の設置場所の選定」「設置場所への入室制限設定」「窃盗・災害対策」「ウイルスセキュリティソフトの選定」といった、セキュリティ対策を全て自社で決定できるということになります。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;自社に必要なセキュリティ対策・セキュリティレベルを把握して実現できれば、社外のセキュリティサービスを利用するよりもリスクを下げられる場合があります。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_5&quot;&gt;カスタマイズ性が高い・社内の既存システムと連携しやすい&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;社内のシステム・ネットワークに必要な機器・ソフトウェアが全て自社内にあることで、自由にカスタマイズできるというメリットも挙げられます。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;使用しているソフトウェアの利便性を高めたり、既存の社内システムと新しいシステムを連携したりといった対応が必要になった際も、随時調整できるのがオンプレミスの強みです。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ただし、自社で専門知識を持つ技術者を確保できていることが前提になります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_6&quot;&gt;オンプレミスのデメリット&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;一方で、オンプレミスにはデメリットもあります。ここで紹介するデメリットの解消が難しいことから、オンプレミスを採用しない企業も少なくありません。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;導入・維持費用が高い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;利用開始までに時間がかかる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自社での管理・メンテナンスが必要&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;それぞれ解説します。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_7&quot;&gt;導入・維持費用が高い&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;必要なハードウェア・ソフトウェアを全て自社で管理するため、導入費用は高額になる傾向があります。機器を用意してシステム・ネットワークなどを構築する費用はもちろん、機器を置くための施設の準備にも費用がかかるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;また、自社で機器や施設を運用・管理したり、不具合が生じた際の対応をしたりする技術者・スタッフが必要になることを考えると、維持費用も膨大になると予想できます。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;予算に余裕のある企業でないと、オンプレミスの実現は難しい可能性があります。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_8&quot;&gt;利用までに時間がかかる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;機器の設置やソフトウェアの各種設定などといった作業が必要なため、システムをすぐに利用することができないという点もデメリットになります。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;オンプレミスを採用する場合は、例えばレンタルサーバーのように「契約して利用料を払えばすぐに開始できるわけではない」という認識が必要です。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_9&quot;&gt;専門知識を持つ技術者が必要&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;1つ目のデメリットの「導入・維持費用が高い」でも触れたとおり、オンプレミスを採用するにはハードウェア・ソフトウェア両方の専門知識を持った技術者が欠かせません。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;知識がない人だけでオンプレミスを実現するのはハードルが非常に高いでしょう。技術者がすでに社内にいる、またはすぐに採用・業務委託契約ができる状態であることが理想的です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_10&quot;&gt;自社に合った運用・管理形態を選ぼう！&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;本記事ではオンプレミスとクラウドを比較して紹介しましたが、伝えたいことは「どちらが優れている」ではなく、「自社に合った運用・管理形態を選ぶことが重要」ということです。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;オンプレミスもクラウドも一長一短であり、企業によってはメリットの方が大きくなることも、デメリットの方が大きくなることも考えられます。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;あるいは、昨今「ハイブリッドクラウド」という&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/server-select/hybrid-cloud/&quot; title=&quot;ハイブリッドクラウドとは？クラウドサーバーとオンプレミス型サーバーを併用するメリット・デメリットを解説&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;オンプレミスとクラウドを両立した運用を行っている企業もあるようです。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;自社で利用しているシステムの状況を見直し、最適な運用・管理形態を検討するようにしましょう。&lt;/p&gt;
  </content>
</entry>
<entry>
  <title>クラウドサーバー（クラウドサービス）の利用にはセキュリティ対策が必須？具体的な方法を解説</title>
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  <published>2023-08-18T01:00:00Z</published>
  <updated>2023-08-18T03:58:08Z</updated>
  <summary>インターネット経由でクラウド上にデータを保管できる「クラウドサーバー」を導入する企業が増えてきています。

物理的サーバーを保有する必要がないなどメリットの多いクラウドサーバー。サーバーの提供会社が強固なセキュリティ対策を行っているため、基本的には使用するリスクは低いものの、自社でのセキュリティ対策を怠ると思わぬリスクを招く場合があります。

そこで本記事では、クラウドサービスを利用するにあたってセキュリティ対策が必須な理由や、具体的な対策方法について解説します。
</summary>
  <author>
    <name>hatakeyama.n</name>
      </author>
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  <category term="クラウドサーバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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    &lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BCx%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3_main_%402x.png&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1008&quot; alt=&quot;クラウドサーバーの情報セキュリティ対策&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2852172 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
インターネット経由でクラウド上にデータを保管できる「クラウドサーバー」を導入する企業が増えてきています。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
物理的サーバーを保有する必要がないなどメリットの多いクラウドサーバー。サーバーの提供会社が強固なセキュリティ対策を行っているため、基本的には使用するリスクは低いものの、自社でのセキュリティ対策を怠ると思わぬリスクを招く場合があります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
そこで本記事では、クラウドサービスを利用するにあたってセキュリティ対策が必須な理由や、具体的な対策方法について解説します。


&lt;h2&gt;&lt;strong&gt;目次&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_1&quot;&gt;クラウドサーバーとは&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_2&quot;&gt;クラウドサービス（クラウドサーバー）の利用状況&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_3&quot;&gt;クラウドサービス（クラウドサーバー）の利用に情報セキュリティ対策が必須な理由&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_4&quot;&gt;インターネット回線を利用しどこからでも利用できる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_5&quot;&gt;サービス提供会社の情報セキュリティ体制に依存する&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_6&quot;&gt;クラウドサーバーの情報セキュリティ対策例&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_7&quot;&gt;データを暗号化する&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_8&quot;&gt;アクセス情報の管理・見直しを行う&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_9&quot;&gt;アプリケーション・OS のセキュリティを強固にする&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_10&quot;&gt;こまめにデータのバックアップをとる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_11&quot;&gt;データを分散して保管する&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_12&quot;&gt;クラウドサーバーを利用するなら情報セキュリティ対策も意識しよう！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
    &lt;h2 id=&quot;h_1&quot;&gt;クラウドサーバーとは&lt;/h2&gt;
&lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BCx%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3_Parts1_%402x.png&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1190&quot; alt=&quot;クラウドサーバーとは&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2852179 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;

まずは、クラウドサーバーについて説明します。クラウドサーバーとは、サーバー管理会社が提供する物理的なサーバー内に複数の仮想サーバーを作り、その仮想サーバーを使用する（レンタル）するものです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
物理的には1つのサーバーのため、サーバーをレンタルしているユーザーが複数いる場合 CPU やメモリは共有しますが、仮想サーバーごとにきちんと割り当てて管理するため、サーバーの性能まで共有することはありません。そのため、クラウドサーバーは他のユーザーの影響を受けにくいという特徴があります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
詳しくはこちらの記事でも解説しているので、あわせてお読みください。&lt;/br&gt;
&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/basic-knowledge/279/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;レンタルサーバーとクラウドサーバーの違いは？クラウド化のメリット、デメリットを解説&lt;/a&gt;


&lt;h3 id=&quot;h_2&quot;&gt;クラウドサービス（クラウドサーバー）の利用状況&lt;/h3&gt;
補足情報として、クラウドサーバーを含むクラウドサービスを利用する企業の数についても解説します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
総務省の発表したデータによると、2019年の時点でクラウドサービスを利用している企業の割合は64.7 % 、2020年になるとその割合は68.7 % にまで増えています。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
またクラウドサービスを導入した効果について、「非常に効果があった」「ある程度効果があった」と回答した企業は87.1 % となっています。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
参照：&lt;a href=&quot;https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r03/html/nd242140.html&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;総務省 令和3年版「企業におけるクラウドサービスの利用動向&lt;/a&gt;」
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
この傾向を見ると、今後もクラウドサービスを利用する企業はさらに増えていくことが予想できるでしょう。



&lt;h2 id=&quot;h_3&quot;&gt;クラウドサービス（クラウドサーバー）の利用に情報セキュリティ対策が必須な理由&lt;/h2&gt;
クラウドサービスを利用する企業の増加にともない、総務省は情報セキュリティ対策をするように呼びかけています。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
参照：&lt;a href=&quot;https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/business/admin/15.html&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;総務省 クラウドサービスを利用する際の情報セキュリティ対策&lt;/a&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
では、なぜクラウドサービス（クラウドサーバー）を利用する際には情報セキュリティ対策が必要なのでしょうか。

&lt;h3 id=&quot;h_4&quot;&gt;インターネット回線を利用しどこからでも利用できる&lt;/h3&gt;
まず理由としてあげられるのは、インターネット回線を利用しているという点です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
クラウドサーバーは、インターネットを経由してクラウドにログインし、データを保存・管理することができます。そのためログイン情報を知っていて、インターネット回線と端末があればどこからでも利用できる点が大きなメリットです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
その一方、ログイン情報が社外の第三者に知られてしまった場合、その人物もクラウドサーバーにアクセスできてしまうというリスクもあります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
しっかり対策をしないとクラウドサーバーのメリットがデメリットになってしまう可能性があるのです。


&lt;h3 id=&quot;h_5&quot;&gt;サービス提供会社の情報セキュリティ体制に依存する&lt;/h3&gt;
クラウドサービスの情報セキュリティ体制は、サービスの提供会社に依存する形になります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
情報セキュリティ体制が整備されていない会社のクラウドサーバーを利用してしまうと、不正アクセスによる情報漏えいやデータ改ざんを許してしまう可能性も考えられます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
また、サービス提供会社でシステム障害が発生したことによるデータ消失などのリスクも考えられるでしょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
こういったリスクを踏まえて総務省は、クラウドサービスを利用する際は、サービスの提供会社が以下のような対策を行っているかどうか確認することを呼びかけています。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;データセンターの物理的な情報セキュリティ対策（災害対策や侵入対策など）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;データのバックアップ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ハードウェア機器の障害対策&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;仮想サーバーなどのホスト側の OS 、ソフトウェア、アプリケーションにおける脆弱性（ぜいじゃくせい）の判定と対策&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;不正アクセスの防止&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アクセスログの管理&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;通信の暗号化の有無&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
引用：&lt;a href=&quot;https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/business/admin/15.html&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;総務省 クラウドサービスを利用する際の情報セキュリティ対策&lt;/a&gt;


&lt;h2 id=&quot;h_6&quot;&gt;クラウドサーバーの情報セキュリティ対策例&lt;/h2&gt;
クラウドサーバーを選ぶ際は、提供会社がしっかりとした情報セキュリティ体制を整えているかどうか確認することが重要です。しかしそれだけでなく自社でも対策することで、より強固な情報セキュリティ体制を作ることが可能です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
では、自社でできる情報セキュリティ対策にはどのようなものがあるのでしょうか。いくつか例を紹介します。


&lt;h3 id=&quot;h_7&quot;&gt;データを暗号化する&lt;/h3&gt;
データを暗号化することで、第三者によるデータの盗聴や改ざんなどを防ぐことが可能です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
方法としては、VPN  (Virtual Private Network) を利用したり、通信を SSL (Secure Sockets Layer) 化したりすることが挙げられます。これによりクラウドサーバーにデータを保存、あるいはクラウドサーバーからデータをダウンロードする際などに、データが狙われるリスクを下げることができます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
SSL 化について、こちらの記事で詳しく解説しています。&lt;/br&gt;
&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/security-info/250/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;今さら聞けない常時 SSL 化の必要性、費用、導入方法について&lt;/a&gt; 


&lt;h3 id=&quot;h_8&quot;&gt;アクセス情報の管理・見直しを行う&lt;/h3&gt;
クラウドサーバーにアクセスするための情報（ ID・パスワード）が漏えいしてしまうと、不正アクセスのリスクが高まります。このような事態を防ぐために「アクセス情報を誰でも見られる場所に残さない」「社外からサーバーにアクセスしない」などのルールを設け、管理を徹底しましょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
また同じアクセス情報を何年も使い続けている場合も注意です。例えば退職者が出た場合、同じアクセス情報を使い続けているとその退職者が社外から不正にアクセスできてしまいます。「覚えやすいパスワードを避ける」「定期的にパスワードを変える」などの対策が必要です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
あわせて、サーバーのアクセス権限を設けて、社内でも権限のある人しかアクセスできないようにするのも効果的な対策となります。


&lt;h3 id=&quot;h_9&quot;&gt;アプリケーション・OS のセキュリティを強固にする&lt;/h3&gt;
アプリケーションや OS が脆弱だと、その脆弱性を狙われ外部からサイバー攻撃をされてしまう可能性もあります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
クラウドサーバー事態のセキュリティ対策だけでなく、各アプリケーション・OS のセキュリティも強固にするよう意識しましょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
最新バージョンにアップデートすることで、脆弱性を解消できる場合があります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
また、企業で許可されていないソフトウェアをインストールしないことも効果的な対策になります。インターネットでダウンロードできるソフトウェアの中には、マルウェアが潜んでいるケースや、セキュリティ対策が不十分な場合があります。


&lt;h3 id=&quot;h_10&quot;&gt;こまめにデータのバックアップをとる&lt;/h3&gt;
クラウドサーバーの提供会社で起きたシステム障害などにより、保存していたデータが消失するリスクがあると先ほど説明しました。よほどの事件・事故が起きない限りデータが消えることはないと思われますが、万が一ということがあるので、データのバックアップをこまめにとっておきましょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
バックアップデータは、オンプレミス型のサーバー（自社が管理する施設内に置かれたサーバー）に保存しておくと安心です。


&lt;h3 id=&quot;h_11&quot;&gt;データを分散して保管する&lt;/h3&gt;
クラウドサーバー内のデータはなるべく分散して保管し、1つのフォルダに全てのデータをまとめないようにするのがおすすめです。例えば全てのデータを1つのフォルダに格納してしまうと、そのフォルダが何らかの問題で消えてしまった場合、全てのデータを失ってしまう可能性があります。データは分散して保管することで、このようなリスクを避けることができます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
またデータを分散して保管する場合、どのデータがどこに入っているかを明確にしておくことも大切です。データの保管場所が分からないと混乱を招きやすく、業務に支障が発生する可能性も考えられます。


&lt;h2 id=&quot;h_12&quot;&gt;クラウドサーバーを利用するなら情報セキュリティ対策も意識しよう！&lt;/h2&gt;
クラウドサーバーの提供会社でも情報セキュリティ対策を行っており、ユーザーが安心して利用できるようなサービスを構築しています。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
しかし、現実に企業の顧客情報などが漏えいする事件が起こっていることを考えると、できる限り万全な対策をとっておく必要があるでしょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
もしクラウドサーバーを利用するならば、あわせて情報セキュリティ対策についても理解を深めましょう。自社でのセキュリティ対策が難しければ、クラウドサーバーの運用代行会社を利用したり、専門知識を持つ人材を採用したりするなどの対応が必要になると考えられます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
クラウドサーバーの運用代行会社について、こちらの記事で詳しく解説しています。&lt;/br&gt;
&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/server-select/aws-operating/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;AWS の運用代行会社とは？比較するときのポイントを解説&lt;/a&gt;

  </content>
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<entry>
  <title>ハイブリッドクラウドとは？クラウドサーバーとオンプレミス型サーバーを併用するメリット・デメリットを解説</title>
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  <published>2023-08-17T01:00:00Z</published>
  <updated>2023-08-18T04:02:33Z</updated>
  <summary>本記事では、クラウドとオンプレミスの両立を考えている企業のご担当者様向けに「ハイブリッドクラウド」について解説します。あわせて、クラウドサーバー / オンプレミス型サーバーにポイントを絞って、併用するメリット・デメリットもまとめました。
</summary>
  <author>
    <name>hatakeyama.n</name>
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  <category term="クラウドサーバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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    &lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89_main_%402x.png&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1008&quot; alt=&quot;ハイブリッドクラウドとは？&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2850229 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
「これまで、サーバーは全てオンプレミスで運用してきたが、クラウドサーバーの導入も検討している」&lt;/br&gt;
「オンプレミスとクラウドを併用することにはどのようなメリット・デメリットがあるのだろう？」
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
最近はクラウドサービスを利用する企業が増えており、従来のオンプレミスとクラウドの両方を採用している企業も見受けられます。このような運用形態を「ハイブリッドクラウド」と呼びます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
本記事では、クラウドとオンプレミスの両立を考えている企業のご担当者様向けに「ハイブリッドクラウド」について解説します。あわせて、クラウドサーバー / オンプレミス型サーバーにポイントを絞って、併用するメリット・デメリットもまとめました。

&lt;h2&gt;&lt;strong&gt;目次&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;ol&gt;  &lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_1&quot;&gt;ハイブリッドクラウドとは&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_2&quot;&gt;パブリッククラウドとは&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_3&quot;&gt;プライベートクラウドとは&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_4&quot;&gt;ハイブリッドクラウドのメリット&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_5&quot;&gt;状況に応じて適切なサーバーを使い分けられる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_6&quot;&gt;不正アクセスなどのリスクを下げられる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_7&quot;&gt;金銭的コストを下げた運用もできる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_8&quot;&gt;ハイブリッドクラウドのデメリット&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_9&quot;&gt;管理にかかる負担が増える場合がある&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_10&quot;&gt;専門知識を持つ技術者が必要になる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_11&quot;&gt;適切な運用ができないと金銭的なコストが増える可能性がある&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_12&quot;&gt;ハイブリッドクラウドとマルチクラウドの違い&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_13&quot;&gt;自社に合った運用形態を選ぼう&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;   &lt;/ul&gt;

    &lt;h2 id=&quot;h_1&quot;&gt;ハイブリッドクラウドとは&lt;/h2&gt;
&lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89_Parts1_%402x.png&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1171&quot; alt=&quot;ハイブリッドクラウドとは？&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2850232 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
ハイブリッドクラウドとは、運用形態が異なるクラウドサービスや物理的サーバーなどの機器を複数組みわせて使うことです。主に画像にある「プライベートクラウド」「パブリッククラウド」「オンプレミス」を組み合わせて使います。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
ハイブリッドクラウドの1番の特徴は、それぞれの良いとこ取りをしつつ、デメリットを補えることです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
かつて、企業で使用するサーバーなどの機器はオンプレミスで運用するのが一般的でした。近年はクラウドサービスの機能がより充実してきたため、従来のオンプレミスとクラウドサービスを併用する企業も増えてきています。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
オンプレミスについては、以下の記事で詳しく解説しています。&lt;/br&gt;
&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/server-select/on-premise/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;オンプレミスとは？メリット・デメリットやクラウドとの違いを解説&lt;/a&gt;

&lt;h3 id=&quot;h_2&quot;&gt;パブリッククラウドとは&lt;/h3&gt;
&lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89_Parts2_%402x.png&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;983&quot; alt=&quot;パブリッククラウドとは？&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2850235 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
先ほどのハイブリッドクラウドの説明の中で出てきた「パブリッククラウド」についても詳しく解説していきます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
パブリッククラウドとは、サービス提供会社が管理・運用するクラウドサービスを複数の利用者が共有する形態のことです。個人だけでなく企業でもパブリッククラウドを利用するケースもあります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
パブリッククラウドのメリットとしては、主に以下の3点が挙げられます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;複数の利用者でシェアするため利用料金が低め&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;管理・運用は提供会社が行うため、利用者に負担がかかりにくい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;利用開始までにかかる時間が短い（契約後にすぐ利用できる）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
一方デメリットとしては、主に以下の2点が挙げられます
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;セキュリティ体制はサービス提供会社に依存する部分が多い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;クラウドサービス自体に障害が起きたときに自社で対応できない（提供会社の対応を待つことになる）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;


&lt;h3 id=&quot;h_3&quot;&gt;プライベートクラウドとは&lt;/h3&gt;
&lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89_Parts3_%402x.png&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;983&quot; alt=&quot;プライベートクラウドとは？&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2850236 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
「プライベートクラウド」についても見ていきましょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
プライベートクラウドとは、自社でクラウド環境を構築し、占有して使う運用形態のことを表します。クラウド環境を全て自社で構築する形態だけでなく、提供会社のパブリッククラウド内を仮想的に切り分けて占有する形態もあります。前者を「オンプレミス型プライベートクラウド」、後者を「ホスティング型プライベートクラウド」と呼びます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
プライベートクラウドには、主に以下の3つのメリットがあります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;カスタマイズの自由度が高い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自社独自のセキュリティ体制を構築しやすい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自社内からのアクセスに限定できるため機密性が高い&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;

一方デメリットとしては、主に以下の3つが挙げられます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;パブリッククラウドと比較して導入に必要なコストが高め&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自社内でサーバーの構築・運用が必要（専門知識を持つ技術者が必要）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;利用開始までに時間がかかる
&lt;/ul&gt;


&lt;h2 id=&quot;h_4&quot;&gt;ハイブリッドクラウドのメリット&lt;/h2&gt;
「ハイブリッドクラウドは、パブリッククラウドやプライベートクラウド、オンプレミスの良いとこ取りができる」と紹介しました。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
ここからはハイブリッドクラウドのメリットをサーバーにフォーカスして、より具体的に見ていきます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
［ハイブリッドクラウドのメリット］
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;状況に応じて適切なサーバーを使い分けられる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;不正アクセスなどのリスクを下げられる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;金銭的コストを下げた運用もできる&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;


&lt;h3 id=&quot;h_5&quot;&gt;状況に応じて適切なサーバーを使い分けられる&lt;/h3&gt;
複数のサーバーを組み合わせるハイブリッドクラウドなら、状況に応じてサーバーを使い分けることができます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
例えば、取引先や顧客の情報といった重要なデータは、プライベートクラウドやオンプレミス型のサーバーに保存して、パブリッククラウドは一時的にアクセスが急増する可能性のある Web サイトのサーバーとして使用するといった使い分けです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
プライベートクラウドやオンプレミス型のサーバーは機密性が高い傾向があるため、重要なデータの保存に向いています。しかし、パブリッククラウドは提供会社のセキュリティ体制に依存する部分が大きいため、万が一、提供会社で情報漏えいなどのリスクが発生した際に自社で対処ができない場合があります。特に社内データの管理を厳重に行っている企業ほど、パブリッククラウドに重要なデータを保存することはデメリットになってしまうかもしれません。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
一方パブリッククラウドの強みとしては、サーバーの容量をすぐに増やせるといった柔軟性の高さがあります。この特徴は、アクセスが一時的に急増して高い負荷がかかることが予想される Web サイト用のサーバーなどに向いているといえます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
サーバーの運用形態ごとの特徴を理解して適材適所で生かすことで、トラブルの起きにくい体制を実現することも可能です。



&lt;h3 id=&quot;h_6&quot;&gt;不正アクセスなどのリスクを下げられる&lt;/h3&gt;
ハイブリッドクラウドは、不正アクセスなどのリスクを下げるという点でもメリットがあると考えられます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
例えば、重要なデータは自社で構築した機密性の高いプライベートクラウドのサーバー内やオンプレミス型のサーバー内に保存することで、不正アクセスのリスクから守ることが可能です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
またデータのバックアップを分散して保管することで、1つのサーバーで障害が発生してデータが破損してしまったとしてもバックアップデータまで破損してしまうリスクを下げることができます。バックアップデータが無事ならば、復旧作業も素早くできるでしょう。


&lt;h3 id=&quot;h_7&quot;&gt;金銭的コストを下げた運用もできる&lt;/h3&gt;
サーバーの運用にかかる金銭的なコストを下げたい場合、ハイブリッドクラウドの採用が適している可能性があります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
例えば、パブリッククラウドは導入費用が低いという特徴がありますが、使用量によって料金が増える従量課金を採用しているケースが多く、維持費用は高くなってしまいがちです。長期的に利用するシステムのサーバーとしてパブリッククラウドを利用するのは、お金の面からすると適していない場合があります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
一方、利用期間の短いシステムのためだけにプライベートクラウドを構築したり、オンプレミス型のサーバーを用意したりすると、導入費がかかってしまい、パブリッククラウドを使用するよりも金銭的コストが高くなってしまう可能性が高いでしょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
うまくサーバーを使い分けることができれば、金銭的コストを抑えたサーバー運用もできる点もハイブリッドクラウドのメリットの1つです。


&lt;h2 id=&quot;h_8&quot;&gt;ハイブリッドクラウドのデメリット&lt;/h2&gt;
メリットの多いハイブリッドクラウドには、デメリットもあります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
ここからは、メリットと同じくサーバーにフォーカスして、ハイブリッドクラウドのデメリットについて解説します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
［ハイブリッドクラウドのデメリット］
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;管理・運用にかかる負担が増える場合がある&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;専門知識を持つ技術者が必要になる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;適切な運用ができないと金銭的なコストが増える可能性がある&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;


&lt;h3 id=&quot;h_9&quot;&gt;管理にかかる負担が増える場合がある&lt;/h3&gt;
ハイブリッドクラウドを採用するデメリットは、複数のサーバーを使うことでシステムの運用体制が複雑化し、管理にかかる負担が増えることです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
特にオンプレミスは物理的サーバーそのものを保有することになるため、サーバーを置くスペース（データセンターなど）を用意し、防犯対策のために常駐させるスタッフも必要になるでしょう。さらにそのスタッフの管理も必要になることも考えると、いかに負担が大きくなるかがイメージできると思います。


&lt;h3 id=&quot;h_10&quot;&gt;専門知識を持つ技術者が必要になる&lt;/h3&gt;
パブリッククラウドもプライベートクラウドも、カスタマイズや構築・運用するにはクラウドサーバーの専門知識を持つ技術者が欠かせません。全く知識がない人が対応するにはハードルが高いでしょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
またオンプレミス型のサーバーも併用する場合は、ハードウェアの知識を持つ人材も求められます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
こういった技術者が社内にいない場合、新規に採用を行ったり、技術を持つ外部業者を探したりといった手間・金銭的コストがかかります。


&lt;h3 id=&quot;h_11&quot;&gt;適切な運用ができないと金銭的なコストが増える可能性がある&lt;/h3&gt;
ハイブリッドクラウドはシステムが複雑になることから、運用も難しくなります。もしサーバーを適切に運用できていないと、必要以上に金銭的なコストがかかってしまうかもしれません。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
それぞれの運用形態の特徴を理解することはもちろん、導入・運用にかかるお金の試算も重要です。


&lt;h2 id=&quot;h_12&quot;&gt;ハイブリッドクラウドとマルチクラウドの違い&lt;/h2&gt;
補足として、ハイブリッドクラウドと似ている「マルチクラウド」についても紹介します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
マルチクラウドは「複数の運用形態の異なるクラウドサービスを組み合わせて使うこと」「それぞれのサービスの良いとこ取りができること」という点では共通していますが、以下のような違いがあります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ハイブリッドクラウド：社外の事業者のクラウドサービスと、自社で構築したシステムを組み合わせて利用する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;マルチクラウド：社外の複数の事業者のクラウドサーバーを組み合わせて利用する&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;h2 id=&quot;h_13&quot;&gt;自社に合った運用形態を選ぼう&lt;/h2&gt;
近年、ハイブリッドクラウドを採用する企業が増えてきています。しかし「流行しているから自社でも取り入れよう」という考えだけで採用してしまうと、デメリットの方が大きくなってしまうかもしれません。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
導入・運用にかかる費用、運用開始までの時間、必要な技術者・スタッフなど、さまざまな観点からハイブリッドクラウドが自社にとって最適かどうかを見直してから検討することをおすすめします。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
その際は、ぜひ本記事で紹介した内容をお役立てください。


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  <title>PaaS は難しくない！適した環境と提供するサービス・メリット・デメリットを徹底解説！</title>
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  <id>tag:movabletype.net,2003:post-2452124</id>
  <published>2023-08-17T01:00:00Z</published>
  <updated>2023-08-17T02:51:01Z</updated>
  <summary>「PaaS が難しそうで初心者にはよくわからない」
「PaaS に適したシステム環境を知りたい」
「PaaS のメリットやデメリットをおさえておきたい」

このようにお考えの方へ、本記事では PaaS についてわかりやすく解説していきます。基本概要から適したシステム環境、メリットやデメリットについても説明していきますので、参考にしてみてください。
</summary>
  <author>
    <name>hatakeyama.n</name>
      </author>
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    &lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/PaaS_main_%402x.png&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1008&quot; alt=&quot;PaaSとは？&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2850195 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
「PaaS が難しそうで初心者にはよくわからない」&lt;/br&gt;
「PaaS に適したシステム環境を知りたい」&lt;/br&gt;
「PaaS のメリットやデメリットをおさえておきたい」&lt;/br&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
このようにお考えの方へ、本記事では PaaS についてわかりやすく解説していきます。基本概要から適したシステム環境、メリットやデメリットについても説明していきますので、参考にしてみてください。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;

&lt;h2&gt;&lt;strong&gt;目次&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;ol&gt; 
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_1&quot;&gt;PaaS とは&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_2&quot;&gt;概要&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_3&quot;&gt;適したシステム環境&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_4&quot;&gt;PaaS と IaaS、SaaS との違い&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_5&quot;&gt;IaaS との違い&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_6&quot;&gt;SaaS との違い&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_7&quot;&gt;PaaS を提供する代表的なサービス&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_8&quot;&gt;AWS の PaaS 機能&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_9&quot;&gt;Microsoft Azure の PaaS 機能&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_10&quot;&gt;Google Cloud Platform の PaaS 機能&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_11&quot;&gt;PaaS が組織にもたらすメリット&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_12&quot;&gt;スピーディーな構築&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_13&quot;&gt;アプリ開発への集中が可能&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_14&quot;&gt;コストを抑えられる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_15&quot;&gt;必要最小限の運用が可能&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_16&quot;&gt;PaaS で発生しやすいデメリット&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_17&quot;&gt;カスタマイズ性が低い&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_18&quot;&gt;セキュリティ対策が必要&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_19&quot;&gt;まとめ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
    &lt;h2 id=&quot;h_1&quot;&gt;PaaS とは&lt;/h2&gt;
まずは、PaaS について基礎知識を説明します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;概要&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;適したシステム環境&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
それぞれ解説します。

&lt;h3 id=&quot;h_2&quot;&gt;概要&lt;/h3&gt;
PaaS (Platform as a Service) とはプラットフォームが整った環境を提供しているクラウドサービスのことです。アプリケーションを稼動するための基盤となる OS やインフラ環境、そしてデータベースなどのプラットフォーム（ソフトウェアを動かすためのエンジン）が揃っています。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
利用目的として、効率よくアプリケーションを開発するため、またデータ分析をするための専用環境として使うことが多いです、SaaS 提供会社が自社の新たなサービス開発のために PaaS の環境を利用することもあります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
PaaS を利用すれば、サーバーの構築やインフラの設計、データベースをインストールすることなく、すぐにアプリケーションの開発をスタートできます。


&lt;h3 id=&quot;h_3&quot;&gt;適したシステム環境&lt;/h3&gt;
PaaS はアプリケーションを開発するための実行環境や、データベース環境を利用したい場合に適しています。その理由は、契約すればシステム開発者がインフラやデータベースまで整った環境を利用することができ、アプリケーション周りに専念できるからです。


&lt;h2 id=&quot;h_4&quot;&gt;PaaS と IaaS、SaaS との違い&lt;/h2&gt;
PaaS と IaaS、SaaS との違いを説明します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/SaaS_Parts1_%402x.png&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1114&quot; alt=&quot;PaaS と IaaS、SaaS との違い&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2703315 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;

&lt;h3 id=&quot;h_5&quot;&gt;IaaS との違い&lt;/h3&gt;
PaaS と IaaS の違いについて説明します。IaaS はインフラのみを提供するクラウドサービスです。クラウドサービスの中でも自由度がオンプレミスに近いです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
一方 PaaS はインフラ環境に加えて、データベースエンジンなどのプラットフォームまでを提供しています。IaaS に比べてカスタマイズできる範囲は狭いものの、運用する管理者の負担は少ない、という違いがあります。


&lt;h3 id=&quot;h_6&quot;&gt;SaaS との違い&lt;/h3&gt;
PaaS と SaaS との違いを説明します。SaaS はインフラ・プラットフォームに加えて、アプリケーションも提供しています。利用ユーザーは基本的にサーバーを直接触ることはできず、Web ブラウザなどを通じてサービスの機能を利用できます。利用機能は決まっているため、クラウドサービスの中でも自由度が低いです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
PaaS 利用時は、プラットフォームの上に載せるアプリケーションを自社で選択します。SaaS に比べて自由度が広いサービスです。


&lt;h2 id=&quot;h_7&quot;&gt;PaaS を提供する代表的なサービス&lt;/h2&gt;
PaaS を提供する代表的なサービスについて、以下3点を挙げます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;AWS の PaaS 機能&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Microsoft Azure の PaaS 機能&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Google Cloud Platform の PaaS 機能&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
それぞれ解説します。


&lt;h3 id=&quot;h_8&quot;&gt;AWS の PaaS 機能&lt;/h3&gt;
AWS が提供する PaaS 機能を紹介します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
まずは、&lt;a href=&quot;https://aws.amazon.com/jp/elasticbeanstalk/&quot; title=&quot;AWS Elastic Beanstalk&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;AWS Elastic Beanstalk&lt;/a&gt; です。「 Java・.NET・PHP・Node.js・Python・Ruby・Go・Docker 」などの言語で開発された Web アプリケーションを PaaS 内に配置すればすぐに使える、という特徴があります。選択したアプリケーションに必要なリソース（OSやサーバーなど）が自動的に構築されるため、ユーザーは構築部分を心配することなくデプロイできるようになります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
2つ目が、 &lt;a href=&quot;https://aws.amazon.com/jp/lambda/&quot; title=&quot;AWS Lambda&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;AWS Lambda&lt;/a&gt; です。「 Node.js・Python・Ruby・Go・Java・PowerShell・C# 」のプログラミング言語に対応しています。ユーザーは実行環境を準備しなくとも、Lambda にプログラムコードをアップロードするだけで実行でき、サーバーレスで 動作確認を行えます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
3つ目が、&lt;a href=&quot;https://aws.amazon.com/jp/s3/&quot; title=&quot;Amazon Simple Storage Service (S3)&quot;&gt;Amazon Simple Storage Service (S3)&lt;/a&gt;  です。ストレージサービス、静的コンテンツ配信の機能を提供しています。プラットフォームとしての機能はありませんが、他の AWS のPaaS と組み合わせてデータを保存する、データ転送することができるため、AWS の PaaS 利用において、必要なサービスといえるでしょう。

&lt;h3 id=&quot;h_9&quot;&gt;Microsoft Azure の PaaS 機能&lt;/h3&gt;
Microsoft Azure の PaaS 機能を紹介します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
1つ目は、&lt;a href=&quot;https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/azure-sql/database/&quot; title=&quot;Azure SQL Database&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Azure SQL Database&lt;/a&gt; です。利用ユーザーの介入なしに、ほとんどのデータベース管理機能（例えば、アップグレード・修正プログラムの適用・バックアップ・監視機能）を処理できるデータベースエンジンです。また、SQL Server の本体やパッチは、常に最新版を維持しているためセキュリティ的にも安心です。 99.99% の可用性（障害で停止させることがなく稼働し続けること）を備えていることも特徴的です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
2つ目は、&lt;a href=&quot;https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/devops/&quot; title=&quot;Azure DevOps&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Azure DevOps&lt;/a&gt; です。システムの開発・運用における必要なサービス一式が集約されたプラットフォームです。開発・テスト・展開などのソフトウェアリリースに必要な一連のサービスとツールを統合しており、Wiki やダッシュボード、バージョン管理ツール、またテスト・ビルド（プログラミングコードを実行可能な状態にすること）・配信の自動化など、さまざまな機能を提供しています。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
3つ目は、&lt;a href=&quot;https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/functions/&quot; title=&quot;Azure Functions&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Azure Functions&lt;/a&gt; です。サーバーレス（サーバーを意識しないで、システム構築・運用すること）でプログラムを実行できるという特徴があります。サーバーを常に起動していなくても、トリガー（例えば、ファイルを特定のフォルダに置くとプログラムが発動するなど、プログラムを実行するためのきっかけのこと）事前に登録済みのプログラムが実行される、という特徴があります。



&lt;h3 id=&quot;h_10&quot;&gt;Google Cloud Platform の PaaS 機能&lt;/h3&gt;
Google Cloud Platform の PaaS 機能は、&lt;a href=&quot;https://cloud.google.com/appengine/docs?hl=ja&quot; title=&quot;Google App Engine (GAE)&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Google App Engine (GAE)&lt;/a&gt; です。Google のサーバー環境でプログラムを実行し、Web アプリケーションの公開が可能なプラットフォームです。多くの開発言語に対応していることや、サーバー負荷に応じて自動でスケールしてくれることが特徴です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
スタンダード環境とフレキシブル環境の2つの環境を用意しています。スタンダード環境では、Python・Java・Node.js・PHP・Ruby・Go をサポートしています。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
また、フレキシブル環境ではスタンダード環境のサポート言語に合わせて、.NET や、独自に導入した言語環境にも対応しています。 カスタマイズ性の高い PaaS といえます。



&lt;h2 id=&quot;h_11&quot;&gt;PaaS が組織にもたらすメリット&lt;/h2&gt;
&lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/AdobeStock_233200741.jpeg&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1080&quot; alt=&quot;PaaSが組織にもたらすメリット&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2850204 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
PaaS を利用するメリットについて解説します。主に以下の4つのメリットが挙げられます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;スピーディーな構築&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アプリ開発への集中&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;コストを抑えられる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;必要最小限の運用&lt;/li&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
それぞれ解説します。


&lt;h3 id=&quot;h_12&quot;&gt;スピーディーな構築&lt;/h3&gt;
1つ目のメリットはスピーディーな構築です。データベースサーバーを一から構築する場合、インストール・ライセンス適用・初期設定・セキュリティ対応などの作業が必要になります。慣れていないとデータベースインストール時にパラメータの設定ミスや、OS 設定の兼ね合いでインストールに失敗して、時間がかかることもあるでしょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
PaaS なら、契約すればデータベースやアプリ実行用ソフトウェアの準備やインストールをしなくても、すぐにサービスを利用開始でき、初期構築に必要な手間を抑えられます。



&lt;h3 id=&quot;h_13&quot;&gt;アプリ開発への集中が可能&lt;/h3&gt;
2つ目のメリットは、アプリ開発への集中が可能なことです。PaaS はインフラやプラットフォームの初期構築・設定にかける時間を削減できるため、開発者はアプリケーション周り（アプリケーションのインストール・設定・開発など）に専念できるようになります。これまで悩まされていたシステム管理者の初期導入の手間・コストを削減できるようになります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
PaaS を利用すればアプリ開発者が集中できるシステム環境を整えられるでしょう。


&lt;h3 id=&quot;h_14&quot;&gt;コストを抑えられる&lt;/h3&gt;
3つ目のメリットは、コストを抑えられることです。PaaS は利用した分だけ支払う従量課金制を採用しています。開発環境の構築のためのハードウェアの購入や設置作業も必要ないため、初期導入費用を抑えることができます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
また、開発しない時間はインスタンス（仮想 OS のこと）を停止すれば、その時間帯は料金が発生しないため、ランニングコストや保守の費用も削減可能です。


&lt;h3 id=&quot;h_15&quot;&gt;必要最小限の運用が可能&lt;/h3&gt;
4つ目のメリットは、必要最小限の運用が可能なことです。インフラやプラットフォーム周りの運用保守は、サービス提供会社の対応範囲であり、OS のバージョンアップ作業や、インフラ周りのトラブル時の対応は不要になります。 PaaS はインフラ周りの専門知識が自社になくとも、運用保守できます。


&lt;h2 id=&quot;h_16&quot;&gt;PaaS で発生しやすいデメリット&lt;/h2&gt;
PaaS で発生しやすいデメリットを以下に2点挙げます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;カスタマイズ性の低さ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;セキュリティ対策が必要&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
それぞれ解説します。


&lt;h3 id=&quot;h_17&quot;&gt;カスタマイズ性が低い&lt;/h3&gt;
1つ目のデメリットは、カスタマイズ性が低いことです。PaaS では、基本的にインフラ周りのカスタマイズができません。そのため、処理が重いプログラムの実行時や、大量のデータが格納されたデータベース環境において、 自社で CPU などのスケールアップ・スケールダウンを柔軟にできない、という可能性も考えられます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
また PaaS 契約後、対応していない他の言語に変えたい、データベースを変えたい場合、 PaaS の契約を解除しなければなりません。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
カスタマイズ性を求めている場合は、最初から IaaS を選択することが良いでしょう。


&lt;h3 id=&quot;h_18&quot;&gt;セキュリティ対策が必要&lt;/h3&gt;
2つ目のデメリットは、PaaS を提供する会社や保守代行会社の提供範囲によって、セキュリティ対策が必要になることです。OS・ネットワーク環境・プラットフォーム環境はサービス提供会社の対応範囲ですが、プラットフォームに乗せるデータやアプリケーションに関しては、自社でセキュリティ対策をする必要があります。また、クラウドサービス提供会社によって提供されるセキュリティレベルが違うことがあります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
契約前の資料や ISO などの第三者認証などの情報を元に、クラウドサービス提供会社のセキュリティ対策を確認した上で、自社に適切なサービスを選択しましょう。その上で、取り扱うデータやアプリケーションにおいては、自社で全て運用保守を行う、もしくは内容に応じて信頼できる保守代行会社に依頼することが大切です。

&lt;h2 id=&quot;h_19&quot;&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
本記事では、PaaS について解説しました。PaaS は自社でアプリケーションを高速開発したい場合に最適です。インフラ環境、データベースやプログラミング実行環境を一から構築することなしにアプリ開発に集中できます。また、運用中にプラットフォーム周りで障害が起きても自社が対応する必要もなく、運用保守への手間もかかりません。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
 IaaS に比べても運用負荷が減り、SaaS に比べるとカスタマイズ性が高い PaaS はバランスが良いサービスともいえます。PaaS を導入する際は、メリット・デメリットをしっかりとおさえた上で、自社に適しているかを検討してみてください。


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  <title>AWS の監視を徹底解説！種類・サービス・メリット・注意点を詳しく紹介</title>
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  <published>2023-08-15T01:00:00Z</published>
  <updated>2023-08-15T01:54:34Z</updated>
  <summary>「AWS の監視ってどういうものだろう」
「AWS が提供している監視サービスに何があるのかを知りたい」
「監視のメリットや注意事項について知りたい」

このようにお考えの方へ、本記事では AWS の監視についてわかりやすく解説していきます。監視方法の種類、AWS の監視サービス、メリット、注意点についても触れていますので、参考にしてみてください。
</summary>
  <author>
    <name>hatakeyama.n</name>
      </author>
  <category term="用途別サーバーの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
  <category term="AWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
  <category term="クラウドサーバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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    &lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/aws%E7%9B%A3%E8%A6%96_main_%402x.png&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1008&quot; alt=&quot;AWSの監視方法徹底解説&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2842906&quot; style=&quot;display: block;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
「AWS の監視ってどういうものだろう」&lt;/br&gt;
「AWS が提供している監視サービスに何があるのかを知りたい」&lt;/br&gt;
「監視のメリットや注意事項について知りたい」&lt;/br&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
このようにお考えの方へ、本記事では AWS の監視についてわかりやすく解説していきます。監視方法の種類、AWS の監視サービス、メリット、注意点についても触れていますので、参考にしてみてください。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;

&lt;h2&gt;&lt;strong&gt;目次&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_1&quot;&gt;AWS の監視方法の種類&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_2&quot;&gt;死活監視&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_3&quot;&gt;サービス監視&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_4&quot;&gt;リソース監視&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_5&quot;&gt;セキュリティ監視&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_6&quot;&gt;AWSの監視サービス&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_7&quot;&gt;Amazon CloudWatch&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_8&quot;&gt;Amazon SNS(Simple Notification Service)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_9&quot;&gt;Amazon GuardDuty&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_10&quot;&gt;AWS の監視が組織にもたらすメリット&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_11&quot;&gt;障害発生の迅速検知&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_12&quot;&gt;システム管理者の工数削減&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_13&quot;&gt;安定稼働時間の増加&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_14&quot;&gt;CS (カスタマーサポート) 向上&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_15&quot;&gt;AWS の監視を行う際に注意すべきこと&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_16&quot;&gt;監視設計&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_17&quot;&gt;対応フロー策定&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_18&quot;&gt;まとめ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;

&lt;/ul&gt;
    &lt;h2 id=&quot;h_1&quot;&gt;AWS の監視方法の種類&lt;/h2&gt;
AWS に必要な監視方法の種類について、以下4点を挙げて説明します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;死活監視&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;サービス監視&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;リソース監視&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;セキュリティ監視&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
それぞれ解説します。


&lt;h3 id=&quot;h_2&quot;&gt;死活監視&lt;/h3&gt;
1つ目の種類は死活監視です。死活監視とは、インスタンス（仮想 OS のこと）や、インスタンスに導入されているアプリケーションに対して、稼働しているか停止していないかを監視することです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
例えば、AWS で Web サイトを構築していて、何らかの原因でインスタンスが停止してしまった場合、利用者は Web サイトにアクセスできなくなります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
日常的にインスタンスの稼働停止をツール等で監視していれば、インスタンスが停止した場合にもすぐに検知して、管理者のメールアドレスに通知アラートを出すことが可能です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
管理者は AWS の環境を常にみていなくても、通知アラートによって障害発生にすぐに気付くことができ、復旧作業を開始可能です。


&lt;h3 id=&quot;h_3&quot;&gt;サービス監視&lt;/h3&gt;
2つ目の種類は、サービス監視です。サービスとは、サーバー上で展開されているアプリケーションの稼働に必要な、システムの基盤となるサービスのことを指します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
例えば、Web サイトを構築する場合に必要なサービスのタイプとしては、IIS・Apache ・Nginx などのwebサーバーや、DNSサーバーなどさまざまなものがあります。これらのサービスが停止してしまった場合、提供しているシステムの一部に影響を及ぼすことや、クリティカルエラー（システムが動作できないほどの致命的な障害）に繋がる可能性があります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
そのため、ツール等を使って常日頃サービスを監視することが非常に重要です。


&lt;h3 id=&quot;h_4&quot;&gt;リソース監視&lt;/h3&gt;
3つ目の種類は、リソース監視です。リソースとは、CPU・メモリ・ストレージなど、インスタンスやアプリケーションの稼働に必要な、システムリソースのことを指します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
例えば、AWS の環境を利用するユーザーが多い時など、利用状況が活発な際は、使用するCPU やメモリ量が増え、システムリソースが枯渇してしまう可能性も否めません。また、文書やイメージファイルなどのデータの登録量が増えると、ストレージのディスク容量圧迫にもつながります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
ツール等でリソース監視をして、一定のしきい値（例えば80%など）を設定すれば、その数値に達したら、システム管理者に対して通知アラートを出すことができます。システム管理者はアラートが出たら、システムリソースを確認・必要に応じて調整するなど、システムに影響を与えないための対応をすぐに行えます。


&lt;h3 id=&quot;h_5&quot;&gt;セキュリティ監視&lt;/h3&gt;
4つ目の種類は、セキュリティ監視です。セキュリティ監視とは、セキュリティ脅威のための監視対策のことを指します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
例えば、AWS アカウントそのものに不正なログインがないかを監視することや、AWS 上で生成・公開されているデータを対象に学習を行い異常が発生した際に解析を行うことなどが挙げられます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
日々新しい脅威が生まれるインターネットの世界で、セキュリティ監視はITインフラを安全かつ健全に保つためにも必要な対策です。

&lt;h2 id=&quot;h_6&quot;&gt;AWSの監視サービス&lt;/h2&gt;
AWS が提供している監視サービスを、以下3点挙げて説明します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Amazon CloudWatch&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Amazon SNS(Simple Notification Service)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Amazon GuardDuty&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
それぞれ紹介します。


&lt;h3 id=&quot;h_7&quot;&gt;Amazon CloudWatch&lt;/h3&gt;
&lt;a href=&quot;https://aws.amazon.com/jp/cloudwatch/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon CloudWatch&lt;/a&gt; とは、AWS サービスの監視やモニタリングができる監視サービスのことです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
Amazon CloudWatchは、ログとメトリクス（リソース・アプリケーションに関するヘルス情報やパフォーマンス情報など）を収集し、監視・アラート・イベントデータを利用して自動アクションの設定などが可能です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
システム管理者はメトリクスに対して閾値を登録し、その条件を満たした場合にアラートで通知するなどといった設定を行えます。通知されたアラート内容を確認すれば、メモリ増設など、状況に合わせた必要な対応をすぐに実施できます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
それにより、リソース管理や、把握、アプリケーションパフォーマンスの最適化などが可能です。


&lt;h3 id=&quot;h_8&quot;&gt;Amazon SNS(Simple Notification Service)&lt;/h3&gt;
&lt;a href=&quot;https://aws.amazon.com/jp/sns/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon SNS&lt;/a&gt; とは、AWS サービスが提供している通知サービスのことです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
Topicを作成することで、Publisher と呼ばれる Amazon EC2、Amazon CloudWatch などのサービスが、 SNS の設定に従ってメッセージを送信します。送信されたメッセージは、システム管理者のメールアドレス、スマホのSMSなどに届きます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
Amazon SNS は AWS の監視サービスと連携して、適切に管理者の元に通知アラートを届けるサービスです。


&lt;h3 id=&quot;h_9&quot;&gt;Amazon GuardDuty&lt;/h3&gt;
&lt;a href=&quot;https://aws.amazon.com/jp/guardduty/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon GuardDuty&lt;/a&gt; は、セキュリティ監視のためのサービスです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
AWS の各種サービスのログを組み合わせて、悪意のある行動を検知することができます。具体的には、AWS にアクセスする複数のデータストリーム（データの転送方法のこと）を見て、悪意がありそうなIPアドレス、デバイスドメインを割り出していきます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
また、AWS アカウントに不正なログインがされていないかを確認するために、ログインしたユーザーが悪意のある行動・不正な行動をしていないか、ユーザー行動を見て学習していきます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
Amazon GuardDuty は、既知の脆弱性対応はもちろん、AWS 環境と送受信のあるポートをスキャンして不正がないか判定すること、また通常想定していないロケーション（例えば海外など）からのアクセスがないかなど、セキュリティ対策に必要なさまざまな検知を行います。

&lt;h2 id=&quot;h_10&quot;&gt;AWS の監視が組織にもたらすメリット&lt;/h2&gt;
&lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/AdobeStock_331712476-800wri.jpeg&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;534&quot; alt=&quot;AWSの監視が組織にもたらすメリット&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2842979 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
AWS の監視が組織にもたらすメリットについて、以下4点を挙げて説明します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;障害発生の迅速検知&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;システム管理者の工数削減&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;安定稼働時間の増加&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CS (カスタマーサポート) 向上&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
それぞれ解説します。



&lt;h3 id=&quot;h_11&quot;&gt;障害発生の迅速検知&lt;/h3&gt;
1つ目のメリットは、障害発生の迅速検知です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
重要なシステム、もしくは重要なデータが含まれている AWS 環境を監視することで、障害が発生した際に、システム管理者がすぐに気づくことができます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
具体的には、死活監視等でアプリケーション停止を検知すると、監視ツールはすぐにシステム管理者に通知します。通知を受け取ったシステム管理者は、障害発生に迅速に気づくことができ、適切な手順で、対処・復旧に向けた対応実施が可能です。



&lt;h3 id=&quot;h_12&quot;&gt;システム管理者の工数削減&lt;/h3&gt;
2つ目のメリットは、システム管理者の工数削減です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
監視によって、障害の発生検知・特定を自動化できます。そのため、従来システム管理者が行っていた障害発生箇所の特定、必要な担当者への通知に関する工数コストを大幅に削減できるようになります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
システム管理者は、新システム開発、IT戦略といった主業務に集中できるようになり、これまで以上に組織発展へと役立てることでしょう。



&lt;h3 id=&quot;h_13&quot;&gt;安定稼働時間の増加&lt;/h3&gt;
3つ目のメリットは、安定稼働時間の増加です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
適切に AWS の監視を行うことができれば、障害発生の手前で通知アラートを出して早い段階で必要な対処ができ、システムダウンを予防することが可能です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
例えば AWS で構築した Web サイトへのアクセス数が想定していた数よりも多くなり、処理量が多くなってしまい、メモリが足りなくなることもあるかもしれません。メモリ不足状態が続くと処理スピードの低下、画面がフリーズ状態になるなど、利用者に大きな影響を及ぼす可能性があります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
リソース監視で、メモリを適切な閾値に設定して監視すれば、利用者への影響を少なくしながら、メモリ増設など必要な対処を行えます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
万が一の状況に備えて監視を行えば、被害を最小限に抑えられ、安定稼働時間を増加することができます。



&lt;h3 id=&quot;h_14&quot;&gt;CS (カスタマーサポート) 向上&lt;/h3&gt;
4つ目のメリットは、CS 向上です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
システム監視によって安定稼働時間も増加し、システムの稼働自体も安定するようになります。そうすると、Web サイトなどシステムを利用している顧客にとっても、いつ利用しても安定したサービスを受けることができるため、満足度が高まるでしょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
システム監視は、サイトや企業への評価をあげること、顧客満足度向上にも繋がります。



&lt;h2 id=&quot;h_15&quot;&gt;AWS の監視を行う際に注意すべきこと&lt;/h2&gt;
AWS の監視時に注意すべきことについて以下2点を挙げて説明します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;監視設計&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;対応フロー策定&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
それぞれ解説します。


&lt;h3 id=&quot;h_16&quot;&gt;監視設計&lt;/h3&gt;
注意すべきことの1つ目は、監視設計です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
AWS で監視を始める際に、監視設計をしっかりと実施する必要があります。監視設計とは、「どのサービスを監視対象とするのか、サービスを形成している要素は何か、どのようなタイプの要素を監視する必要があるか・閾値はどれくらいにするか」など、監視する項目を具体的に決めていくことです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
監視設計が適切でなければ、本来監視しなければならないサービスが監視されていなく、障害発生に気付くのが遅れてしまうかもしれません。また、不要なサービスを監視してしまったがために、クリティカルな障害発生と勘違いしてしまうことも考えられます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
監視設計をしっかりと行うことで、必要なサービスやリソースに対して抜け漏れのない監視ができるでしょう。障害を検知したらすぐに、管理者に通知アラートを出して、適切な対処を行えます。



&lt;h3 id=&quot;h_17&quot;&gt;対応フロー策定&lt;/h3&gt;
注意すべきことの2つ目は、対応フロー策定です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
対応フローとは、障害が発生した際に、どういう手順で誰が何をすべきかの流れについて、明確に記載している図などの資料になります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
例えば、通知アラートがシステム管理者に通知されたら、システム管理者は障害発生箇所がインスタンスなのかアプリケーションなのか、それともリソースなのかを判断します。そして、それぞれにあった対応（例えば、自社でリソースを調整する、もしくはアプリケーションベンダーに対応を依頼するなど）を実施していきます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
対応フローが明確に定められていることはもちろん、システム稼働中にも対応フローを適切に更新しつづけることも大切です。もし稼働中に問い合わせ先の担当者が変わっても、対応フローが最新の状態に更新されていれば、迷うことなく担当者への連絡を迅速にでき、復旧のスピードアップも図れるでしょう。

&lt;h2 id=&quot;h_18&quot;&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
本記事では、AWS の監視について解説しました。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
AWS を安定して稼働させるためには、必要なアプリケーション、アプリケーションが適切に動くために構成されているサービス、そしてシステムリソースを監視することが大切です。監視を行えば、障害発生にいち早く気づき、適切な対処をすることができるでしょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
AWS の監視サービス Amazon CloudWatch は無料で試すことも可能なため、自社が想定している操作感・監視方法に沿っているかを確認するためにも、まずは試してみてはいかがでしょうか。

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  <title>AWS の保守について徹底解説！代行会社に依頼するメリット・デメリットも詳しく紹介</title>
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  <published>2023-08-15T01:00:00Z</published>
  <updated>2023-08-15T01:50:12Z</updated>
  <summary>「 AWS の保守について詳しく知りたい」
「 AWS の保守代行会社はどんなサポートを提供してくれるのだろう？」
「保守代行会社に依頼するメリット・デメリットは何か」

このようにお考えの方へ、本記事では AWS の保守について詳しく解説します。記事の後半では、保守代行会社が提供するサービス内容、依頼するメリット・デメリットについても触れていますので、ぜひ参考にしてください。
</summary>
  <author>
    <name>hatakeyama.n</name>
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  <category term="クラウドサーバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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    &lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/awsx%E4%BF%9D%E5%AE%88_main_%402x.png&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1008&quot; alt=&quot;AWSの保守作業は何をすればいい？代行会社に任せるメリット・デメリットは？&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2842842 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
「 AWS の保守について詳しく知りたい」&lt;/br&gt;
「 AWS の保守代行会社はどんなサポートを提供してくれるのだろう？」&lt;/br&gt;
「保守代行会社に依頼するメリット・デメリットは何か」&lt;/br&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
このようにお考えの方へ、本記事では AWS の保守について詳しく解説します。記事の後半では、保守代行会社が提供するサービス内容、依頼するメリット・デメリットについても触れていますので、ぜひ参考にしてください。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;

&lt;h2&gt;&lt;strong&gt;目次&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_1&quot;&gt;AWS 保守で必要となる作業項目&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_2&quot;&gt;システムリソースの調整&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_3&quot;&gt;OSのバージョンアップ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_4&quot;&gt;アプリケーションのバージョン管理&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_5&quot;&gt;監視設定&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_6&quot;&gt;バックアップ・復旧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_7&quot;&gt;障害対応フローの作成・定期見直し&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_8&quot;&gt;AWS 本体メンテナンス対応&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_9&quot;&gt;AWSの保守代行会社が提供するサポートメニュー&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_10&quot;&gt;リソース監視&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_11&quot;&gt;サービス監視や死活監視&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_12&quot;&gt;インフラ周りの設定変更&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_13&quot;&gt;ミドルウェアの設定変更&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_14&quot;&gt;定期バックアップ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_15&quot;&gt;障害対応支援&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_16&quot;&gt;インスタンスの停止・起動&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_17&quot;&gt;運用報告&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_18&quot;&gt;AWS の保守を代行会社に依頼するメリット&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_19&quot;&gt;主業務への集中&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_20&quot;&gt;経験豊富なエンジニアへの委託&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_21&quot;&gt;セキュリティ対策&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_22&quot;&gt;AWSの保守を代行会社に依頼するデメリット&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_23&quot;&gt;コストがかかる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_24&quot;&gt;カスタマイズ対応ができない&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_25&quot;&gt;自社の IT スキル低下&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_26&quot;&gt;AWS の複雑な保守に悩むなら簡単なレンタルサーバーの検討もおすすめ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

    &lt;h2 id=&quot;h_1&quot;&gt;AWS 保守で必要となる作業項目&lt;/h2&gt;
まずは AWS 保守で必要となる主な作業項目について、以下7点を挙げます。&lt;/br&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;システムリソースの調整&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;OS のバージョンアップ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アプリケーションのバージョン管理&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;監視設定&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バックアップ・復旧&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;障害対応フローの作成・定期見直し&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;AWS 本体メンテナンス対応&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
それぞれ解説します。

&lt;h3 id=&quot;h_2&quot;&gt;システムリソースの調整&lt;/h3&gt;
AWS 保守で必要となる作業項目には、システムリソースの調整があります。システムリソースとは CPU・メモリ・ストレージ容量など、ソフトウェアが動作するための OS の内部的な領域のことです。AWS の運用が始まるとユーザーが徐々に利用するようになり、使用するリソースも増えるでしょう。&lt;/br&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
運用担当者はシステムの利用状況を見ながら、AWS 契約時に見積もったリソースが適切であるかを確認し、定期的な調整が必要です。&lt;/br&gt;


&lt;h3 id=&quot;h_3&quot;&gt;OSのバージョンアップ&lt;/h3&gt;
&lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/AdobeStock_244536662.jpeg&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1080&quot; alt=&quot;OSのバージョンアップ&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2842791 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
OS のバージョンアップも必要な保守作業項目です。Windows などの OS は機能追加やセキュリティ強化対応のために、更新プログラムをリリースします。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
OS を最新の状態にアップデートしなければ、最新のセキュリティ対策を維持できない、システムが安定しない、OS の公式サポートを受け続けることができない、というリスクもあります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
AWS の運用開始後は、定期的に OS に関わる対応を実施しなければなりません。

&lt;h3 id=&quot;h_4&quot;&gt;アプリケーションのバージョン管理&lt;/h3&gt;
AWS に導入済みのアプリケーションのバージョンアップ対応も、重要な保守作業項目です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
特に重要となるのが、ウイルス対策ソフトウェアのアップデートです。近年サイバー攻撃が猛威を奮っており、多くの企業がランサムウェアなどの被害に遭っています。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
一般的にウイルス対策ソフトウェアが有効と言われていますが、既知のウイルス対策は検知できるものの、新しく登場した攻撃プログラムには、随時アップデートで対応する仕様のソフトウェアが多いです。セキュリティ対策を強化するためにも、定期的にアップデートすることが重要です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
感染を予防するためにも、ウイルス対策ソフトウェアは常に最新のバージョンを維持しましょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
また、セキュリティ面として Web サイトを構築している場合は、セキュリティ対策のために SSL サーバーの証明書や CMS・PHP、データベースなども最新の状態に保つ必要となりますのでしっかりと確認しましょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
セキュリティ対策のため、アプリケーションを最新のバージョンに保つことが大切です。


&lt;h3 id=&quot;h_5&quot;&gt;監視設定&lt;/h3&gt;
保守作業項目で代表的なのが監視設定です。AWS を安定して稼働するため、障害にいち早く気づくためにも、監視設定は欠かせません。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
具体的な監視設定の項目として、AWS 上で動作するインスタンスや、必要なアプリケーションが正常に稼働しているかがあります。監視しているサービスが停止すると登録した管理者用のメールアドレスに通知されるため、早期段階で障害に気付くことができます。

&lt;h3 id=&quot;h_6&quot;&gt;バックアップ・復旧&lt;/h3&gt;
定期的なバックアップを取得すること、バックアップデータから復旧することも、重要な保守作業です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
AWS では、&lt;a href=&quot;https://aws.amazon.com/jp/backup/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;AWS Backup&lt;/a&gt; という AWS のバックアップを自動化するサービスが用意されていますが、バックアップの戦略策定・バックアップの対象・バックアップ先・スケジュール設定・世代管理・復旧作業などを、保守担当者が実施する必要があります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
システムの利用状況によって日次もしくは週次など、バックアップのスケジュールも変わるでしょう。バックアップを取得するタイミングについても、システムが利用されていない夜間など、稼働に影響のない時間帯を考えなければなりません。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
障害などが発生して以前の環境に戻さなければならないときも、運用担当者がバックアップしたデータをリストアして復旧する必要があります。


&lt;h3 id=&quot;h_7&quot;&gt;障害対応フローの作成・定期見直し&lt;/h3&gt;
&lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/AdobeStock_283059036.jpeg&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1032&quot; alt=&quot;障害フローの作成・定期見直し&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2842812 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
AWS の障害対応のフローの作成・定期的な見直しをすることも、運用面では必要です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
障害対応のフローには、影響範囲の確認・各組織へ連絡・原因の切り分け・復旧・改善策の検討などがあります。運用担当者は障害発生に備えて、どのような流れで対応すべきかフローを作成しなければなりません。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
また、AWS を稼働して年数が経過すると、運用担当者から連絡する先やエスカレーション先（問い合わせ先のこと）が変わることもあるでしょう。組織変更等で連絡先が変わるかもしれませんし、原因の切り分け時にもインフラ (OS やネットワークなど) ・各種ソフトウェアなどのエスカレーション先が変わる可能性もあります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
障害対応のフローの作成とフローの定期的な見直しを行うことで、いつ障害が発生してもスムーズに対応できるでしょう。


&lt;h3 id=&quot;h_8&quot;&gt;AWS 本体メンテナンス対応&lt;/h3&gt;
AWS の本体メンテナンスも、重要な保守作業項目です。AWS には、頻繁にアップデートが行なわれるサービスもあります。アップデートの内容によってはインスタンス（仮想 OS のこと）の再起動対応を求められます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
例えば、仮想 OS を提供する &lt;a href=&quot;https://aws.amazon.com/jp/ec2/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon Elastic Compute Cloud  (EC2)&lt;/a&gt; では、多くのタイミングでパッチやアップグレードをAWS 運用中に適用しています。運用担当者はアップグレードに対応するため、インスタンスを再起動して最新の状態に反映する必要があります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
インスタンスを再起動することは、システムを一時的に止めることにもなるため、利用者に影響がでない時間帯に実施するなど、注意が必要です。

&lt;h2 id=&quot;h_9&quot;&gt;AWSの保守代行会社が提供するサポートメニュー&lt;/h2&gt;
AWSには、運用や保守メンテナンスを実施する代行会社があります。保守代行業者が提供する主なサービスメニューについて、以下8点を挙げます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;リソース監視&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;サービス監視や死活監視&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;インフラ周りの設定変更&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ミドルウェアの設定変更&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;定期バックアップ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;障害対応支援&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;インスタンスの停止・起動&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;運用報告&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
それぞれ解説していきます。

&lt;h3 id=&quot;h_10&quot;&gt;リソース監視&lt;/h3&gt;
保守代行会社が提供するメニューで代表的なものに、リソース監視があります。リソース監視とは、CPU・メモリ・ストレージなどについて「しきい値」を設定し、運用でしきい値をチェックし、超えていた場合に適切な対応をすることです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
例えば、ストレージのしきい値を80%と設定した場合は、データの格納容量が全体の80%を超えた際にシステム管理者・運用担当者に対してアラートの通知メールが送られます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
保守代行会社は、AWS のリソースを決められた時間（基本的には24時間対応が多い）監視し、問題が生じた際には依頼元が作成した保守対応フローに沿って、一時対応（ログ取得や一時ファイルの削除など）をします。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
システムリソースの調整が必要な場合は依頼元に相談の上、メモリやストレージを増やすなどの調整を行います。

&lt;h3 id=&quot;h_11&quot;&gt;サービス監視や死活監視&lt;/h3&gt;
サービス監視も保守代行会社が提供するメニューです。必要なサービス等ツールを使って監視し、異常がないかを確認します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
例えば AWS で Web サイトを運営している場合、何かしらの理由で Web サービスが停止して、ユーザーがアクセスできなくなることが考えられます。管理者が停止したことに気付くのが遅れてしまえば、Web サイトの稼働に大きな影響を及ぼしてしまうでしょう。死活監視をすれば、サービスが停止した時点で管理者に通知が行き、すぐに気づいて対処することができます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
サービス監視の方法としては、一例としてエージェントによる死活監視・URL 監視・ポート監視などがあります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
保守代行会社は依頼元と相談の上、必要なサービスなどに死活監視の設定することに加え、サービスが停止した場合も、障害対応フローに沿った対応（例えば該当ログの取得・設定値の確認・サポートセンターへの問い合わせ）も実施できます。



&lt;h3 id=&quot;h_12&quot;&gt;インフラ周りの設定変更&lt;/h3&gt;
インフラ周りの設定変更も、保守代行会社が提供するメニューの一つです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
運用上必要な OS の設定・ネットワークなどの作業を、保守代行会社に依頼すれば対応してくれます。例えば、ユーザー追加・権限変更・ドメイン変更・ネットワーク設定変更作業、定期的な OS アップデートなどが挙げられます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
保守代行会社は、インフラ周りで何を定期的に実施するかを予め依頼元と合意の上、必要な運用作業を実施します。


&lt;h3 id=&quot;h_13&quot;&gt;ミドルウェアの設定変更&lt;/h3&gt;
&lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/AdobeStock_123443987-800wri.jpeg&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;533&quot; alt=&quot;ミドルウェアの設定変更&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2842768 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
ミドルウェアの設定変更も保守代行会社が実施してくれます。ミドルウェアとは、アプリケーション稼働に必要なデータベースや環境等を指します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
データベースにも脆弱性対応や最新の OS に対応するために、バージョンアップしなければならないタイミングがあります。バージョンアップ作業や最新の環境に合わせた設定も、保守代行会社に依頼すれば実施してくれるでしょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
また、アプリケーションについても、契約している工数の範囲で、依頼元と合意した手順に沿って設定変更などを実施してくれる会社もあります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
保守代行会社に依頼する時には、ミドルウェアだけでなくアプリケーションの設定変更に対応可能か、自社が理想とする作業を行ってくれるかなど、細かく確認することをおすすめします。





&lt;h3 id=&quot;h_14&quot;&gt;定期バックアップ&lt;/h3&gt;
定期バックアップも保守代行会社が対応する基本的な作業に含まれます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
保守代行会社は、主に依頼元への要望確認・定期バックアップのための設定・バックアップが正常に取れていることを確認します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
要望確認では、バックアップの対象をシステム全体もしくは一部のフォルダなどどこまでの範囲にするか、バックアップデータをどこに保管するか、スケジュールは日次か、バックアップを取得する時間帯はいつが望ましいかなど、細かく確認していきます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
依頼元からの要望をもとに設定に反映し、バックアップテストで問題ないことを確認できれば、実運用を開始していきます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
バックアップだけでなく、復旧作業にも対応してくれる会社もあります。 対応しているバックアップソフト・サービスは会社によって異なるため、どのようなツールに対応しているか、事前に相談しましょう。


&lt;h3 id=&quot;h_15&quot;&gt;障害対応支援&lt;/h3&gt;
AWS の保守代行会社は、障害対応支援も行います。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
保守代行会社は、依頼元が作成した障害発生時の手順に沿って適切な対応をします。例えばエラーが出たサービスの内容確認・設定値の確認・エスカレーション先への連絡・復旧を試みること・動作確認テストなどが含まれるでしょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
保守代行会社は、契約時のルールに従って、障害対応支援を実施します。


&lt;h3 id=&quot;h_16&quot;&gt;インスタンスの停止・起動&lt;/h3&gt;
AWS のインスタンスの停止・起動も保守代行会社に頼めば実施してくれます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
例えば、OS やアプリケーションのアップデート時に、インスタンスの再起動を求められることがあります。保守代行会社はサービス稼働に影響のない時間帯を確認し、再起動をスケジューリングします。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
また、システムメンテナンス時などインスタンスを停止しなければならないタイミングにも、保守代行会社が停止作業を行うことも可能です。


&lt;h3 id=&quot;h_17&quot;&gt;運用報告&lt;/h3&gt;
&lt;img src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/thumbnail/AdobeStock_127542029-800wri.jpeg&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;532&quot; alt=&quot;運用報告&quot; class=&quot;asset asset-image at-xid-2842809 mt-image-center&quot; style=&quot;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
保守代行会社は依頼元に対して、定期的 （1ヶ月単位等）に運用報告を行います。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
具体的には、前月分の AWS の稼働状況・システムリソース状況・障害が発生した場合はその詳細・1ヶ月間の間対応した内容と工数等が報告内容に含まれます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
システムやサービスに不具合が見られた場合は分析の上、システムの調整や業務の見直しなど、改善提案を行います。

&lt;h2 id=&quot;h_18&quot;&gt;AWS の保守を代行会社に依頼するメリット&lt;/h2&gt;
AWS の運用保守を代行業者に依頼するメリットとして、主に次の3つを挙げます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;主業務への集中&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;経験豊富なエンジニアへの委託&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;セキュリティ対策&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
それぞれ解説します。


&lt;h3 id=&quot;h_19&quot;&gt;主業務への集中&lt;/h3&gt;
1つ目のメリットは主業務への集中です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
保守代行会社に作業を依頼することで、自社のシステム担当者は、AWS のメンテナンスではなく、IT戦略の企画立案・DX 推進・Web 改善企画などの主業務に専念できるようになります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
システム担当者は、日々サーバーのメンテナンス対応に忙殺されてしまい、本来取り組むべき重要な業務に手が付けられないこともあります。保守を代行会社に依頼して、主業務に専念できれば組織の発展に大いに貢献できることでしょう。

&lt;h3 id=&quot;h_20&quot;&gt;経験豊富なエンジニアへの委託&lt;/h3&gt;
2つ目のメリットは、経験豊富なエンジニアに委託できることです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
初めて AWS を契約し稼働する場合、システム担当者は AWS のスキルを一から身に付ける必要があります。それまでオンプレミスシステムを専門にしていた担当者は、クラウド知識を学ばなければならず、多くの工数・費用がかかるでしょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
AWS の保守代行会社に所属しているエンジニアには、AWS やインフラ周りの経験豊富な方が在籍しており、安心して委託できます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
自社内で一から教育するよりも、経験豊富な外部の担当者に依頼する方が効率的、安定的なAWS 保守を行えます。

&lt;h3 id=&quot;h_21&quot;&gt;セキュリティ対策&lt;/h3&gt;
3つ目のメリットは、セキュリティ対策です。保守代行会社は監視体制など万全なセキュリティ設計を実装した上で AWS を運用します。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
AWS はオンライン上に自社の情報を置くため、社内ネットワークに比べるとセキュリティリスクが高くなってしまいます。近年ランサムウェアなどのサイバー攻撃が猛威を奮い、多くの企業が被害に遭っています。セキュリティ対策を疎かにしていると気付くのが遅くなり、気が付いたら重要なデータを盗まれていた、という事態にも繫りかねません。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
自社内だけで管理すると、OS やアプリケーションのアップデート対応に加え、24時間体制で監視しなければならないなど、現実的ではありません。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
信頼できる保守代行会社に依頼すれば、自社が保守工数を多くかけなくとも、万全な状態で AWS を運用してくれます。



&lt;h2 id=&quot;h_22&quot;&gt;AWSの保守を代行会社に依頼するデメリット&lt;/h2&gt;
AWS の利用を検討しているなら、メリットだけでなくデメリットもしっかり把握しておきましょう。デメリットとして、主に次の3つを挙げます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;コストがかかる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カスタマイズ対応ができない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自社の IT スキル低下&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
それぞれ解説します。



&lt;h3 id=&quot;h_23&quot;&gt;コストがかかる&lt;/h3&gt;
1つ目のデメリットはコストがかかることです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
保守代行会社は、前述したサービスメニュー（リソース監視・インフラ周りの変更対応・ミドルウェアの変更対応・死活監視・定期バックアップ・障害対応支援・インスタンスの停止・起動・運用報告）と、様々な運用保守メニューを用意していますが、利用するメニューが多いほど、ランニングコストがかかります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
一般的に、ハードウェアを購入してオンプレミスサーバーを構築するよりも、クラウドサービスを利用する方が初期費用が抑えられる、といわれていますが、保守代行会社の費用も含めるとオンプレミスの方が安く済むケースもあります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
コストを理由にオンプレミスやレンタルサーバーを選択する会社もいますので、AWS を契約する前に保守代行会社の費用も含めて検討しましょう。



&lt;h3 id=&quot;h_24&quot;&gt;カスタマイズ対応ができない&lt;/h3&gt;
2つ目のデメリットは、カスタマイズ対応ができないことです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
保守代行会社が提供するメニューの内容にはある程度決まっているものが多く、自社の好きなようなカスタマイズ対応ができない可能性もあります。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
例えば、「請求書処理専用の Web システムを月末の数日だけ稼働させたい。その他の日はインスタンスを停止したい」と考えていても、保守代行会社側のルールでは「決まった曜日に停止・起動できるが、月末のみは対応できない」と返されるケースもあります。インスタンスが起動する時間帯は AWS の課金対象となるため、できるだけ稼働時間を少なくしたいものです。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
保守代行会社によってルールが違うため、中には柔軟なカスタマイズに対応している所もあるかもしれませんが、その際も費用が高くなる可能性があります。


&lt;h3 id=&quot;h_25&quot;&gt;自社の IT スキル低下&lt;/h3&gt;
3つ目のデメリットは自社のITスキルの低下です。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
保守代行会社に依頼すると、自社が AWS に詳しくなくてもセキュリティの高い体制で安定して運用できる、というメリットがあります。その反面、運用に必要なスキルを自社に蓄積できないため、自社の IT スキルが低下してしまいます。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
AWS 運用を保守代行会社に依頼すれば、障害発生やシステム移行時などに自社のみでは対応できなく、保守代行会社に頼らざるを得ません。


&lt;h2 id=&quot;h_26&quot;&gt;AWS の複雑な保守に悩むなら簡単なレンタルサーバーの検討もおすすめ&lt;/h2&gt;
本記事では、AWS 保守に必要な作業項目、保守代行会社が提供するメニューとメリット・デメリットについて解説しました。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
AWS を稼働すると、システム運用担当者は「リソース監視・インフラ周りの変更対応・ミドルウェアの変更対応・死活監視・定期バックアップ・障害対応支援・インスタンスの停止・起動・運用報告」などの、多くの作業を実施しなければなりません。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
信頼できる保守代行会社に依頼すれば、万全な監視体制で安心してサービスを利用できますが、多くの費用がかかる上に、自社の IT スキルも低下してしまうでしょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
自社の IT スキルを向上しながら、単純な保守でシステムを稼働させたい場合は、レンタルサーバーの利用もおすすめします。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
レンタルサーバーは提供会社がバックアップを行うため、自社の運用担当者のメンテナンス工数を抑えることができます。また、ファイアウォール・不正侵入検知 (IDS・ADS) ・WAF・Web 改ざん防止に対応しているため、セキュリティ面でも安心して利用できるでしょう。
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
AWS 導入を検討する際は、自社で保守ができるか、もしくは保守代行会社に依頼する予算はあるかを確認した上で、適したサービスを利用しましょう。


  </content>
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  <title>パブリッククラウドとは？メリット・デメリットやプライベートクラウドとの違いを解説</title>
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  <id>tag:movabletype.net,2003:post-2431920</id>
  <published>2023-07-28T02:00:00Z</published>
  <updated>2023-07-28T02:00:00Z</updated>
  <summary>クラウドサービスには、パブリッククラウドとプライベートクラウドの2種類があります...</summary>
  <author>
    <name>mari kawachi</name>
      </author>
  <category term="用途別サーバーの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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    &lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2805350&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%84%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%99.png&quot; alt=&quot;パブリッククラウドとは？メリット・デメリットやプライベートクラウドとの違いを解説&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1008&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クラウドサービスには、パブリッククラウドとプライベートクラウドの2種類があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本記事では、パブリッククラウドとは何か、利用するメリット・デメリットやプライベートクラウドとの違いについて解説します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プライベートクラウドについては、こちらの記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/server-select/private-cloud/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;プライベートクラウドとは？利用するメリット・デメリットやパブリッククラウドとの違いを解説&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;&lt;strong&gt;目次&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_1&quot;&gt;パブリッククラウドとは&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_2&quot;&gt;パブリッククラウドとプライベートクラウドの違い&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_3&quot;&gt;パブリッククラウドを利用するメリット&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_4&quot;&gt;導入にかかる金銭的コストが低め&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_5&quot;&gt;利用者に保守・管理の負担がかからない&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_6&quot;&gt;契約後すぐに利用できる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_7&quot;&gt;パブリッククラウドを利用するデメリット&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_8&quot;&gt;セキュリティ体制はサービス提供会社に依存する部分が多い&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_9&quot;&gt;クラウドサービスの障害対応が自社でできない&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_10&quot;&gt;パブリッククラウドの特徴を理解した上で利用を検討しよう&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
    &lt;h2 id=&quot;h_1&quot;&gt;パブリッククラウドとは&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2805353&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%A8%E3%81%AF.png&quot; alt=&quot;パブリッククラウドとは&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1171&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;パブリッククラウドとは、サービス提供会社が管理・運用するクラウドサービスを複数の利用者が共有する形態のことです。提供会社と契約すれば、企業・個人問わず使うことができます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;パブリッククラウドの多くは従量課金制を採用しているため、サービスを利用した分だけ課金される仕組みとなっています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_2&quot;&gt;パブリッククラウドとプライベートクラウドの違い&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2805356&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84.png&quot; alt=&quot;パブリッククラウドとプライベートクラウドの違い&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1210&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;クラウドサービスの1つであるIaaS（Infrastructure as a Service：インターネットを経由してCPUやメモリ、ストレージなどのインフラを提供するサービス）は、パブリッククラウドとプライベートクラウドの2種類に分けられます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;パブリッククラウドとプライベートクラウドには様々な違いがありますが、最も大きな違いは、パブリッククラウドがクラウドサービスを複数名で共有するのに対して、プライベートクラウドは1人（1社）が独占して使うという点です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;さらに、プライベートクラウドはオンプレミス型とホスティング型の2つに分類されます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;オンプレミス型プライベートクラウドは&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;自社でクラウド環境を構築し占有しますが、ホスティング型プライベートクラウドはクラウドサービス提供会社のパブリッククラウド内を仮想的に切り分けて占有するという特徴があります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_3&quot;&gt;パブリッククラウドを利用するメリット&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ここからは、パブリッククラウドを利用するメリットについて見ていきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_4&quot;&gt;導入にかかる金銭的コストが低め&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;パブリッククラウドは初期費用がかからないケースが多く、導入にかかる金銭的コストを抑えることが可能です。料金は従量課金制が一般的で、利用した分だけ費用が発生します。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_5&quot;&gt;利用者に保守・管理の負担がかからない&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;パブリッククラウドは、サービス提供会社が保守・管理を行っています。そのため、利用者側の手間がかからない点も大きなメリットです。人件費などのコストカットにもつながります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、例えばクラウドサーバー内のデータなどはサービス提供会社が管理してくれるわけではないので、利用者自身で管理する必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_6&quot;&gt;契約後すぐに利用できる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;パブリッククラウドは、サービス提供会社と契約後、数時間〜数日以内に利用できるようになります。このスピード感もパブリッククラウドのメリットといえるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オンプレミス型プライベートクラウドの場合は、社内でクラウド環境を構築する期間が必要となるため、パブリッククラウドのように短期間で利用開始するのは難しいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_7&quot;&gt;パブリッククラウドを利用するデメリット&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;一方、パブリッククラウドを利用するデメリットとしては、主に以下の2つが挙げられます。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_8&quot;&gt;セキュリティ体制はサービス提供会社に依存する部分が多い&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;パブリッククラウドのメリットとして、利用者に保守・管理の手間がかからないことを挙げましたが、裏を返すとサービス提供会社に依存する部分が大きいということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;利用するレンタルサービスに独自のセキュリティ対策を施すことができない可能性があるため、注意しましょう。もし不安がある場合は、別のサービスの利用や、プライベートクラウドでの対応を検討してみてください。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_9&quot;&gt;クラウドサービスの障害対応が自社でできない&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;また、パブリッククラウドの場合はクラウドサービスで発生した障害の対応は提供会社が行います。つまり、利用者側は提供会社の対応が完了するのを待たなければなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;トラブルを自社で解消できないことから、サービスが利用できない時間が必要以上に長くなったり、いつ頃復旧するか分からない状態が続いたりといったデメリットがあります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_10&quot;&gt;パブリッククラウドの特徴を理解した上で利用を検討しよう&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;パブリッククラウドは、以下のようなケースでの利用がおすすめです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;導入費用を抑えたい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;保守・管理の手間をかけたくない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;すぐにクラウドサービスを利用したい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;自社の状況によってはプライベートクラウドの方が適している、あるいはレンタルサーバーを利用した方がよい場合もあります。パブリッククラウドの特徴を理解し、自社の状況と照らし合わせて利用するかどうか検討しましょう。&lt;/p&gt;
  </content>
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  <title>プライベートクラウドとは？利用するメリット・デメリットやパブリッククラウドとの違いを解説</title>
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  <published>2023-07-28T02:00:00Z</published>
  <updated>2023-07-28T02:00:01Z</updated>
  <summary>昨今、クラウドサービスを利用する企業が増えています。その流れを受けて、クラウドサ...</summary>
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    <name>mari kawachi</name>
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&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;昨今、クラウドサービスを利用する企業が増えています。その流れを受けて、クラウドサービスの利用を検討しているご担当者様も多いのではないでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本記事では、プライベートクラウドとは何か、利用するメリット・デメリットやパブリッククラウドとの違いについて解説します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パブリッククラウドについてはこちらの記事で解説しています。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/server-select/public-cloud/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;パブリッククラウドとは？メリット・デメリットやプライベートクラウドとの違いを解説&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;&lt;strong&gt;目次&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_1&quot;&gt;プライベートクラウドとは&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_2&quot;&gt;オンプレミス型プライベートクラウドとは&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_3&quot;&gt;ホスティング型プライベートクラウドとは&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_4&quot;&gt;プライベートクラウドとパブリッククラウドとの違い&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_5&quot;&gt;プライベートクラウドを利用するメリット&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_6&quot;&gt;カスタマイズの自由度が高い&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_7&quot;&gt;セキュリティレベルをコントロールできる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_8&quot;&gt;機密性が高い&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_9&quot;&gt;プライベートクラウドを利用するデメリット&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_10&quot;&gt;導入時のコストが高い&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_11&quot;&gt;ITリソースの追加・拡張が難しい&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_12&quot;&gt;自社内でクラウド環境の構築・IT機器の管理が必要&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_13&quot;&gt;利用開始までに時間がかかる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_14&quot;&gt;プライベートクラウドの特徴を理解して利用を検討しよう&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
    &lt;h2 id=&quot;h_1&quot;&gt;プライベートクラウドとは&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2805437&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%A8%E3%81%AF.png&quot; alt=&quot;プライベートクラウドとは&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1210&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;プライベートクラウドとは、ある特定のユーザー専用に作られたクラウド環境のことです。 プライベートクラウドには、オンプレミス型プライベートクラウドとホスティング型プライベートクラウドの2種類があります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_2&quot;&gt;オンプレミス型プライベートクラウドとは&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;オンプレミス型プライベートクラウドとは、自社でクラウド環境を構築し、占有して使う運用形態のことです。サーバーやネットワークなどのIT機器を自社で用意し、データセンターなど企業の敷地内で管理する必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_3&quot;&gt;ホスティング型プライベートクラウドとは&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ホスティング型プライベートクラウドとは、クラウドサービス提供会社のパブリッククラウド内を仮想的に切り分けて占有する形態のことです。オンプレミス型と異なり、自社でIT機器などを所有することなくクラウド環境を独占して利用できます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_4&quot;&gt;プライベートクラウドとパブリッククラウドとの違い&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2805438&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%A8%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84.png&quot; alt=&quot;プライベートクラウドとパブリッククラウドとの違い&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1210&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次に、プライベートクラウドとパブリッククラウドの違いについて説明します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プライベートクラウドは、ここまでに説明してきたとおり、ある特定のユーザー・企業専用のクラウド環境のことです。一方でパブリッククラウドは、サービス提供会社のクラウド環境を複数名で共有します。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_5&quot;&gt;プライベートクラウドを利用するメリット&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;プライベートクラウドを利用すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、3つの主なメリットを紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_6&quot;&gt;カスタマイズの自由度が高い&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;プライベートクラウドの大きなメリットは、カスタマイズの自由度が高いことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自社の業務内容に合わせてシステムを構築できるため、パブリッククラウドにない機能が必要な場合は、プライベートクラウドを利用して独自にカスタマイズするのがよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_7&quot;&gt;セキュリティレベルをコントロールできる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;また、プライベートクラウドはセキュリティレベルも自社で独自にコントロールできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パブリッククラウドを利用する場合、クラウドサービス提供会社のセキュリティ体制に依存する部分が多く、ユーザー側で完全にコントロールすることができません。より強固なセキュリティ体制を整えたい場合は、プライベートクラウドの利用がおすすめです。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_8&quot;&gt;機密性が高い&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;さらに、オンプレミス型プライベートクラウドの場合、IT機器やシステム、ネットワークなどをすべて社内で管理・運用するため、機密性が高いという特徴があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、利用している社外のサービスがサイバー攻撃の対象になった場合に、自社もその影響を受けるリスクを低減できるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_9&quot;&gt;プライベートクラウドを利用するデメリット&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;では、プライベートクラウドにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_10&quot;&gt;導入時のコストが高い&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;プライベートクラウドは、導入に必要な金銭的コストが高くなる傾向があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特にオンプレミス型プライベートクラウドは、サーバーやネットワークなどのIT機器の準備や、IT機器を管理する施設（データサーバーなど）も必要となるため、導入には高い費用がかかります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なるべく導入コストを抑えたいとお考えの場合は、プライベートクラウドはデメリットが大きい運用形態となるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_11&quot;&gt;ITリソースの追加・拡張が難しい&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;また、プライベートクラウドはCPUやメモリなどのITリソースの追加・拡張が難しく、環境構築・契約後の自由度が低いという特徴があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;利用状況に応じてITリソースの変更を行いたい場合は、プライベートクラウドの利用が不向きといえるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_12&quot;&gt;自社内でクラウド環境の構築・IT機器の管理が必要&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;オンプレミス型プライベートクラウドは、自社でクラウド環境の構築が必要になります。ホスティング型プライベートクラウドの場合は、クラウド環境はクラウドサービス提供会社のものを利用できますが、カスタマイズなどは自社で行う必要があります。そのため、プライベートクラウドを利用するなら、クラウドに関する知識を持っている技術者が欠かせません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、オンプレミス型プライベートクラウドを運用する場合はIT機器の管理も必要です。IT機器のトラブル発生時に対応できる技術者や、IT機器を管理するデータセンターのスタッフを配置する必要もあります。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_13&quot;&gt;利用開始までに時間がかかる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;プライベートクラウドの利用にはIT機器の準備やクラウド環境の構築が必要な分、利用開始までに最低でも数週間から数ヶ月はかかってしまうでしょう。一方パブリッククラウドは、クラウドサービスの提供会社と契約すれば、数時間以内で利用を開始できます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_14&quot;&gt;プライベートクラウドの特徴を理解して利用を検討しよう&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;プライベートクラウドは、以下のようなケースでの利用がおすすめです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;クラウド環境を自社で占有したい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;クラウド環境を自由にカスタマイズしたい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自社でセキュリティ体制を整えたい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;本記事を参考にプライベートクラウドの特徴を理解し、自社の状況と照らし合わせながら利用を検討してみましょう。&lt;/p&gt;
  </content>
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  <title>レスポンシブデザインとは？メリット・デメリットや実装方法を解説</title>
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  <id>tag:movabletype.net,2003:post-2423977</id>
  <published>2023-07-14T02:00:00Z</published>
  <updated>2023-07-14T02:00:01Z</updated>
  <summary>パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットでWebサイトを閲覧するのが当たり前となっている昨今、Webサイトのマルチデバイス対応が必須となっています。レスポンシブデザインを実装することで、マルチデバイス対応にかかる手間を削減することが可能です。本記事では、レスポンシブデザインとは何か、どうすればレスポンシブデザインを実装できるかについて解説します。</summary>
  <author>
    <name>mari kawachi</name>
      </author>
  <category term="CMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja-JP" xml:base="https://knowledge.cpi.ad.jp/">
    &lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2794744&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%96%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3.png&quot; alt=&quot;レスポンシブデザインとは？メリット・デメリットや実装方法を解説&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1008&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットでWebサイトを閲覧するのが当たり前となっている昨今、Webサイトのマルチデバイス対応が必須となっています。レスポンシブデザインを実装することで、マルチデバイス対応にかかる手間を削減することが可能です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本記事では、レスポンシブデザインとは何か、どうすればレスポンシブデザインを実装できるかについて解説します。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;&lt;strong&gt;目次&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_1&quot;&gt;レスポンシブデザインとは&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_2&quot;&gt;レスポンシブデザインのメリット&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_3&quot;&gt;ページの編集・修正にかかる手間を減らせる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_4&quot;&gt;モバイルファーストインデックスに対応できる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_5&quot;&gt;レスポンシブデザインのデメリット&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_6&quot;&gt;端末ごとのデザインの変更には制限がある&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_7&quot;&gt;ページ速度に影響が出る場合がある&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_8&quot;&gt;レスポンシブデザインを実装する方法&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_9&quot;&gt;HTMLファイルのヘッダー部分に meta viewport タグを記述する&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_10&quot;&gt;CSSにメディアクエリを記述する&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_11&quot;&gt;レスポンシブデザインで使用する基本のCSS&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_12&quot;&gt;レスポンシブデザインになっているか確認する方法&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_13&quot;&gt;Google Chromeの検証機能で確認する方法&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_14&quot;&gt;実際の端末で確認する方法&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_15&quot;&gt;Webサイトにレスポンシブデザインを実装しよう&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
    &lt;h2 id=&quot;h_1&quot;&gt;レスポンシブデザインとは&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;レスポンシブデザインとは、Webサイトを閲覧するユーザーの端末の画面サイズに合わせて、Webサイトのデザインを最適化することです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「レスポンシブ（responsive）」という言葉に「反応が良いさま」という意味があることを知っておくと、「画面のサイズに応じて反応する（表示が切り替わる）デザイン」とイメージしやすくなるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当サイトも、パソコンで見た場合とスマートフォンで見た場合でデザインのレイアウトが異なります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2794756&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%9F%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%9F%E5%A0%B4%E5%90%88.png&quot; alt=&quot;パソコンで見た場合とスマートフォンで見た場合&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;966&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;最近では、パソコンだけでなくスマートフォンからWebサイトにアクセスすることが当たり前となりました。iPadなどのタブレットからアクセスするユーザーもいるでしょう。そのため、Webサイトにはマルチデバイス対応が求められています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに、レスポンシブデザインが求められる理由として、Googleが発表した「モバイルファーストインデックス（MFI：Mobile First Index）」の影響が挙げられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;モバイルファーストインデックスとは、GoogleがWebサイトのコンテンツを評価するときに、これまでパソコン版の評価を軸にしていたのを、モバイル版を軸に方針転換したことです。モバイル版の評価が、インデックス登録のスピードや検索順位に大きく影響するようになったのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このような流れもあり、レスポンシブデザインを実装するWebサイトが増えてきています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_2&quot;&gt;レスポンシブデザインのメリット&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Webサイトをレスポンシブデザインに対応するメリットとして、以下の2つが挙げられます。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_3&quot;&gt;ページの編集・修正にかかる手間を減らせる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;パソコン版とモバイル版で別々にページを作った場合、ページのデザインを編集する際にそれぞれのページで同じ作業をする必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一方、レスポンシブデザインを実装しているWebサイトなら、パソコン版とモバイル版でページが分かれていないので、1回の作業で両方のページの修正が完了します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このようにページの編集・修正にかかる手間を減らすことが可能です。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_4&quot;&gt;モバイルファーストインデックスに対応できる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先ほど解説したGoogleのモバイルファーストインデックスに対応できる点も、レスポンシブデザインのメリットといえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;モバイルファーストインデックスに対応していないWebサイトは、Googleからの評価が下がるという見方が一般的です。どんなWebサイトでもマルチデバイス対応が求められているといってもよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;レスポンシブデザインを実装すれば、手軽にモバイルファーストインデックスへの対応が可能です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_5&quot;&gt;レスポンシブデザインのデメリット&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;一方、Webサイトをレスポンシブデザインにするデメリットもあります。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_6&quot;&gt;端末ごとのデザインの変更には制限がある&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;レスポンシブデザインでは、パソコン版とモバイル版でデザインを大きく変更したり、コンテンツを別のものにしたりといった調整ができません。HTMLの表示をCSSによって変えているため、端末ごとのデザイン変更には限界があるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのため、もしパソコン版とモバイル版でデザインを全く別の仕様にしたい場合は、それぞれ専用のページを作ることをおすすめします。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_7&quot;&gt;ページ速度に影響が出る場合がある&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;また、レスポンシブデザインを実装するとCSSの量が増えるため、読み込みに時間がかかりページ速度に影響が出る可能性があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ページ速度が遅いことはユーザーにとってストレスであり、ページからの離脱率を高めるリスクとなります。レスポンシブデザインを実装したことであまりにもページ速度が遅くなってしまった場合は、PageSpeed Insights を使って改善策を見つけましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_8&quot;&gt;レスポンシブデザインを実装する方法&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ここからは、レスポンシブデザインを実装する方法を解説します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下の手順に沿って進めてください。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;HTMLファイルのヘッダー部分に meta viewport タグを記述する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CSSにメディアクエリを記述する&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_9&quot;&gt;HTMLファイルのヘッダー部分に meta viewport タグを記述する&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;まずは、HTMLファイルのヘッダー部分に以下のコード（meta viewport タグ）を記述します。※指定の方法はさまざまで、このコードは一例です。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;&amp;lt;meta name=&quot;viewport&quot; content=&quot;width=device-width,initial-scale=1.0″&amp;gt;&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;HTMLファイルで作成したWebサイトの場合は、すべてのHTMLファイルのヘッダー部分に記述してください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;WordPressで作ったWebサイトの場合は、header.phpなどの共通のテンプレートファイルに記述します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで紹介した meta viewport タグを記述することで、以下のことが可能です。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ユーザーが自社サイトにアクセスした際に、使っている端末の画面サイズなどの情報を取得する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;取得した情報のうち、画面の横幅からパソコンかスマートフォンかを判断する&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_10&quot;&gt;CSSにメディアクエリを記述する&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;次に、CSSにメディアクエリを記述することで、Webページが表示されたデバイスの画面サイズに適用するスタイルに切り替えることが可能です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パソコン向けとモバイル向けに設定する場合、以下のコードをCSSに記述します。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;パソコン向け&lt;/h4&gt;
&lt;pre&gt;@media screen and (min-width: 481px)　{ }&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;ここではパソコン向けに、表示画面が481px以上を想定したコードを例として挙げています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この数字は「ブレイクポイント」と呼ばれ、画面サイズが481pxになると指示内容が切り替わり、モバイル版のページからパソコン版のページに変更されます。ブレイクポイントは任意の数字に変更可能です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;{ }内には通常使用する CSS を記述します。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;スマートフォン向け&lt;/h4&gt;
&lt;pre&gt;@media screen and (max-width: 480px)　{ }&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;表示画面が480px以下を想定したコードです。パソコン向けのコードと同じくブレイクポイントは変更可能です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;{ }内には通常使用する CSS を記述します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タブレット向けに表示画面を切り替える場合も、ここで紹介した2つのコードを応用してブレイクポイントを指定してください。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_11&quot;&gt;レスポンシブデザインで使用する基本のCSS&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;レスポンシブデザインを実装するにあたり、よく使うCSSについても解説します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Webサイトに掲載した画像が、パソコンの画面では問題なく表示されていても、そのままの状態でスマートフォン表示に切り替えると小さすぎるというケースがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この場合、先ほど解説したCSSに記述するスマートフォン向けのメディアクエリを、以下のように指定しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;@media screen and (max-width: 480px)　{&lt;br&gt;img {&lt;br&gt;width: 100% ;&lt;br&gt;}&lt;br&gt;}&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;これにより、スマートフォンの画面でのみ画像の横幅を100%にでき、画像が見やすくなります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_12&quot;&gt;レスポンシブデザインになっているか確認する方法&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;レスポンシブデザインの実装が完了したら、うまく反映されているか確認してみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_13&quot;&gt;Google Chromeの検証機能で確認する方法&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;まず、Google Chromeの検証機能を使った確認方法を紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Google ChromeでWebサイトが表示された状態で、画面を右クリックしてください。以下の画像のような表示が出たら「検証」をクリックします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2794782&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image1-27eb6b14.jpg&quot; alt=&quot;Google ChromeでWebサイトが表示された状態で、画面を右クリック&quot; width=&quot;205&quot; height=&quot;302&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;画面の右側に「スマートフォンとタブレット」のアイコンがあるので、クリックすると、Webサイトがスマートフォンでの表示に切り替わります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2794785&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image2-77a7bc0c.jpg&quot; alt=&quot;画面の右側に「スマートフォンとタブレット」のアイコンがあるので、クリック&quot; width=&quot;1286&quot; height=&quot;648&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;以下の画像のとおり、プルダウンから端末の種類を選ぶことができ、それぞれの画面で表示を確認することが可能です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2794788&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image5-2dce9a98.jpg&quot; alt=&quot;プルダウンから端末の種類を選ぶ&quot; width=&quot;1295&quot; height=&quot;658&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_14&quot;&gt;実際の端末で確認する方法&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;また、もし手元にパソコン以外の端末（スマートフォンやタブレット）などがあれば、それらの端末で実際に確認してみるのもいいでしょう。&lt;/span&gt;各端末に対応したWebデザインになっていれば、問題はありません。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_15&quot;&gt;Webサイトにレスポンシブデザインを実装しよう&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;スマートフォンやタブレットでインターネットを利用することが当たり前になり、Googleによるモバイルファーストインデックスが実施されたことで、Webサイトのマルチデバイス対応が必須となっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Webサイトを作成するときは、ぜひレスポンシブデザインを実装してみてください。デバイスごとにWebページを作る手間がなくなり、効率のよいWebサイト運用ができるでしょう。&lt;/p&gt;
  </content>
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<entry>
  <title>WordPressとCMSの違いは？WordPress以外のCMSも紹介</title>
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  <id>tag:movabletype.net,2003:post-2423950</id>
  <published>2023-07-14T02:00:00Z</published>
  <updated>2023-07-14T02:00:00Z</updated>
  <summary>WordPressに触れたばかりのIT初心者の方は、「WordPreeとCMSがどう違うのかいまいちよく分からない」という方も多いかと思います。そこでこの記事では、WordPressとCMSの違いについてわかりやすくまとめました。ぜひ参考にしてください。</summary>
  <author>
    <name>mari kawachi</name>
      </author>
  <category term="CMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja-JP" xml:base="https://knowledge.cpi.ad.jp/">
    &lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2794687&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/WordPress%E3%81%A8CMS%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84.png&quot; alt=&quot;WordPressとCMSの違い&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1008&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;WordPressに触れたばかりのIT初心者の方は「WordPreeとCMSがどう違うのか、いまいちよく分からない」という方も多いかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこでこの記事では、WordPressとCMSの違いについてわかりやすくまとめました。ぜひ参考にしてください。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;&lt;strong&gt;目次&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_1&quot;&gt;CMSとは&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_2&quot;&gt;WordPressとは&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_3&quot;&gt;WordPressの主な特徴&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_4&quot;&gt;WordPress以外のオープンソース型CMSも一部紹介&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_5&quot;&gt;Joomla!&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_6&quot;&gt;Drupal&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_7&quot;&gt;Concrete CMS&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_8&quot;&gt;WordPressとCMSの違いを知っておこう&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
    &lt;h2 id=&quot;h_1&quot;&gt;CMSとは&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2794729&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/CMS%E3%81%A8%E3%81%AF.png&quot; alt=&quot;CMSとは&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1008&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;まずCMSとは「Contents Management System （コンテンツマネジメントシステム）」の略称で、Webサイトのコンテンツに使われているテキスト、画像、動画といったデータを一元管理・保存できるシステムを意味します。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;CMSを使うと、HTML/CSSで作成したWebサイトよりも作業効率を上げることができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、Webサイトのヘッダーに項目を追加する場合、HTML/CSSで作成したWebサイトなら1ページずつ編集する必要がありますが、CMSを導入していればヘッダーに項目を追加するだけですべてのページが自動的に編集されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;HTML/CSSに不慣れな方や、Webサイトの更新作業を効率的に行いたい方は、CMSを使って Webサイトを作成することでメリットを得られるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;CMSについては、こちらの記事で詳しく解説しています。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/cms/about-cms/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;CMSとは？特徴や種類、導入するメリットをIT初心者向けに解説&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_2&quot;&gt;WordPressとは&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;一方WordPressとは、世界で最も使われているCMSの種類のことで、Webサイトの作成や更新が簡単にできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;WordPressについては、こちらの記事で詳しく解説しています。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/cms/wordpress/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;WordPressとは？メリット・デメリットや導入時に注意すべきポイントを徹底解説&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_3&quot;&gt;WordPressの主な特徴&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;WordPressは、オープンソース型CMSのため、GPL（General Public License）に同意することを前提に無料で利用できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、その他にも以下のような特徴があります。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;テーマが豊富で差別化しやすい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;プラグインで簡単に機能が追加できる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ブログや店舗サイトなど、あらゆる種類のWebサイトが作成できる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;レスポンシブWebデザインに対応している&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;インターネット上の情報が多く、初心者でも扱いやすい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_4&quot;&gt;WordPress以外のオープンソース型CMSも一部紹介&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;最後に、WordPress以外のオープンソース型CMSを3つ紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_5&quot;&gt;Joomla!&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;WordPressに次いで人気のCMSが「Joomla!」です。ECサイトの作成に向いていて、ユーザー同士のネットワークを作る機能に優れているといった特徴があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;デザインテンプレートの種類も多くありますが、WordPressテーマの数にはやや劣ります。 SEOに関する機能もWordPressほど整っていないので、集客を狙うならより徹底したSEO対策が必要となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.joomla.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Joomla!&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_6&quot;&gt;Drupal&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「Drupal」も高い人気を誇るCMSの1つで、大手企業や政府機関、大学などの大規模サイトを作成する時によく使われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読み込みスピードの速さや、高い拡張性、他言語対応などが特徴ですが、使いこなす難易度は高めなので、CMSを初めて使う方には不向きかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.drupal.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Drupal&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;h_7&quot;&gt;Concrete CMS&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「Concrete CMS」は、直感的な操作でWebサイトを作成できるCMSです。コンテンツを作成したい場所にブロックというパーツをドラッグ＆ドロップするだけで、サイトを作成することができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;HTML/CSS の知識がなくてもWebサイトを作成できることから、IT初心者でも使いやすいといえるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;公式サイト：&lt;a href=&quot;https://concrete5-japan.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Concrete CMS&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_8&quot;&gt;WordPressとCMSの違いを知っておこう&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;本記事の内容を一言でまとめると「WordPressはCMSの一種」ということです。これさえ知っていれば、WordPressとCMSを混同することは少ないと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この他にも、レンタルサーバーナレッジではWordPressやCMSに関する記事を多数公開しています。ぜひ参考にしてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/cms/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;WordPress・CMSに関する記事一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
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  <title>GoogleカレンダーをWebサイトに埋め込む方法を初心者向けに解説</title>
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  <published>2023-07-07T02:00:00Z</published>
  <updated>2023-07-07T02:00:02Z</updated>
  <summary>Webサイトにカレンダーの機能があると、営業日やイベントの予定などをお客様へお知らせできます。特にGoogleカレンダーは、手順さえ分かればITに詳しくない方でも簡単に表示させることが可能です。そこで本記事では、GoogleカレンダーをWebサイトに埋め込む方法を解説します。</summary>
  <author>
    <name>mari kawachi</name>
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    &lt;p&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2786159&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8_google%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BCxweb%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%402x.png&quot; alt=&quot;GoogleカレンダーをWebサイトに埋め込む方法を初心者向けに解説&quot; width=&quot;1920&quot; height=&quot;1008&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;Webサイトにカレンダーの機能があると、営業日やイベントの予定などをお客様へお知らせできます。特にGoogleカレンダーは、手順さえ分かればITに詳しくない方でも簡単に表示させることが可能です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;そこで本記事では、GoogleカレンダーをWebサイトに埋め込む方法を解説します。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;&lt;strong&gt;目次&lt;/strong&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_1&quot;&gt;Googleカレンダーとは&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_2&quot;&gt;GoogleカレンダーをWebサイトに埋め込む方法&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_3&quot;&gt;Googleカレンダーのカスタマイズ方法&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#h_4&quot;&gt;Googleカレンダーを使って予定を共有しましょう&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
    &lt;h2 id=&quot;h_1&quot;&gt;Googleカレンダーとは&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Googleカレンダーとは、Googleが提供するスケジュール管理ツールのことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;利用料金は無料で、データはすべてクラウド上に保存されるため、Googleアカウントを持っている人とスケジュールを共有することもできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、1つのGoogleアカウントで複数のカレンダーを作成することも可能です。プライベート用とは別に事業用のカレンダーを作成すれば、会社や店舗のスケジュールのみをWebサイトに表示することもできます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_2&quot;&gt;GoogleカレンダーをWebサイトに埋め込む方法&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;では、GoogleカレンダーをWebサイトに埋め込む方法を見ていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まずは、ブラウザでGoogleカレンダーを開いてください。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://calendar.google.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Googleカレンダー&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;画面左側の「他のカレンダー」という項目の右にある「＋」マークをクリックし、「新しいカレンダーを作成」を選択してください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image3-126ade47.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2786167&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image3-126ade47.jpg&quot; alt=&quot;画面左側の「他のカレンダー」という項目の右にある「＋」マークをクリック&quot; width=&quot;1272&quot; height=&quot;671&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2786178&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90.jpg&quot; alt=&quot;新しいカレンダーを作成&quot; width=&quot;1181&quot; height=&quot;642&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;カレンダーの名前と説明を入力して「カレンダーを作成」をクリックすれば、作成完了です。名前は、カレンダーを使用する目的に沿ったものにするとよいでしょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image12.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%81%A8%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%82%92%E5%85%A5%E5%8A%9B.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2786176&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%81%A8%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%82%92%E5%85%A5%E5%8A%9B.jpg&quot; alt=&quot;カレンダーの名前と説明を入力&quot; width=&quot;805&quot; height=&quot;399&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;今回は「店舗スケジュール」という名前をつけました。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;作成したカレンダーが、画面左側に追加されたのを確認してください。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;次に、カレンダーをWebサイトに埋め込むためのコードを取得します。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;作成したカレンダーの名前にマウスカーソルを合わせると、縦の3点リーダーが表示されるので、クリックしてください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image6.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2786180&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image6.jpg&quot; alt=&quot;縦の3点リーダーが表示されるので、クリック&quot; width=&quot;1296&quot; height=&quot;672&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;メニューが開いたら「設定と共有」を選択してください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image8.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2786182&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image8.jpg&quot; alt=&quot;「設定と共有」を選択&quot; width=&quot;1294&quot; height=&quot;657&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;遷移した画面をスクロールしていくと「予定のアクセス権限」という項目があるので、すぐ下にある「一般公開して誰でも見られるようにする」にチェックを入れてください。 また、その右の項目を「予定の表示（すべての予定の詳細）」に設定してください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image2-8887b3fd.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2786184&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image2-8887b3fd.jpg&quot; alt=&quot;予定のアクセス権限&quot; width=&quot;700&quot; height=&quot;213&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;続けてスクロールしていくと「カレンダーの統合」という項目の中に「埋め込みコード」が表示されています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image1-42506403.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2786186&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image1-42506403.jpg&quot; alt=&quot;「カレンダーの統合」という項目の中に「埋め込みコード」が表示されています&quot; width=&quot;801&quot; height=&quot;358&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;このHTMLコードをコピーして、Webサイトの任意の場所にペーストすれば埋め込みが完了します。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_3&quot;&gt;Googleカレンダーのカスタマイズ方法&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;上記の手順により、WebサイトにデフォルトのGoogleカレンダーが表示されます。 しかし、サイズやカラーなどデザインを変更したい場合もあるでしょう。ここからは、Googleカレンダーをカスタマイズする方法について紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず「埋め込みコード」の下にある「カスタマイズ」というボタンをクリックしてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image9.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E5%9F%8B%E3%82%81%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%AB%E3%80%8C%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%81%82.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2786188&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E5%9F%8B%E3%82%81%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%AB%E3%80%8C%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%81%82.jpg&quot; alt=&quot;埋め込みコード」の下に「カスタマイズ」というボタンがあるので、クリック&quot; width=&quot;799&quot; height=&quot;354&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;すると、Googleカレンダーの編集画面に移ります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;画面左側に編集項目が表示されているので、画面中央のプレビューを見ながら調整していきましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image13.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2786189&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image13.jpg&quot; alt=&quot;画面左側に編集できる項目が表示されている&quot; width=&quot;1143&quot; height=&quot;677&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;例えば「ナビゲーションボタン」のチェックを外すと、カレンダーのプレビューにあった「今日」「◁▷」の項目が非表示になります。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image14-836676be.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2786192&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image14-836676be.jpg&quot; alt=&quot;「ナビゲーションボタン」のチェックを外すと、カレンダーのプレビューにあった「今日」「◁▷」の項目が非表示に&quot; width=&quot;1242&quot; height=&quot;676&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;また、カレンダーのサイズを変更したい場合は、幅と高さを変更しましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image5.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2786193&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image5.jpg&quot; alt=&quot;カレンダーのサイズを変更したい場合は、幅と高さを変更&quot; width=&quot;1219&quot; height=&quot;674&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;さらに、カレンダーの背景色を変更することも可能です。カレンダーを埋め込むWebサイトに合わせて調整してみてください。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image11-923bec00.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2786194&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image11-923bec00.jpg&quot; alt=&quot;カレンダーの背景色を変更することも可能&quot; width=&quot;1205&quot; height=&quot;677&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;編集が完了したら、画面上部の埋め込みコードをWebサイトにコピー&amp;amp;ペーストしましょう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: inherit;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/image7-109f027d.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%81%8C%E5%AE%8C%E4%BA%86%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E7%94%BB%E9%9D%A2%E4%B8%8A%E9%83%A8%E3%81%AE%E5%9F%8B%E3%82%81%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92Web%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AB%E3%82%B3.jpg&quot; class=&quot;mt-asset-link&quot;&gt;&lt;img class=&quot;asset asset-image at-xid-2786196&quot; style=&quot;display: block;&quot; src=&quot;https://knowledge.cpi.ad.jp/.assets/%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%81%8C%E5%AE%8C%E4%BA%86%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E7%94%BB%E9%9D%A2%E4%B8%8A%E9%83%A8%E3%81%AE%E5%9F%8B%E3%82%81%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92Web%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AB%E3%82%B3.jpg&quot; alt=&quot;編集が完了したら、画面上部の埋め込みコードをWebサイトにコピー&amp;amp;ペースト&quot; width=&quot;1137&quot; height=&quot;671&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&quot;h_4&quot;&gt;Googleカレンダーを使って予定を共有しましょう&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Googleカレンダーを使えば、簡単な手順でWebサイトにカレンダーを埋め込むことができます。営業日やイベント日程、予約状況などを共有しやすくなるでしょう。 本記事を参考に、ぜひ試してみてください。&lt;/p&gt;
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