CPIでWordPressとWelcartを利用してECサイトを運用してみましょう

ECサイトを運用してみましょう

CPIのサーバーパフォーマンスなら、カスタマイズされたWordPressの複雑な処理にも十分対応できます。

特に同時アクセスが発生した場合のパフォーマンスは、新プランが登場する毎に向上し続けており、回線に強いCPIだからこそ、より多くのユーザーのアクセスを処理する事が可能です。

今回はそんなCPIの共用サーバープランに、WordPressのプラグイン「Welcart」を利用してECサイトを構築してみましょう。

WordPress専用ネットショップ構築プラグイン「Welcart」とは

Welcartの4つのポイント

シェアNo1の日本初WordPress用プラグイン

Welcartは2009年にリリースされ、以来、ユーザーのフィードバックから常にアップデートを続け強化されてきたECサイト構築プラグインです。

国内ECプラグインシェア No1 の実績があり、WordPressを簡単にECサイトにする事ができるため、導入のしやすさも魅力です。 また、デザインも多くの魅力的なテンプレートがあり、こだわりのECサイトを構築できます。

SEOに強いWordPressの特性を生かしたECサイトの構築が可能

Welcartは元々SEOに強いと言われているWordPressの特性を活かすことができるため、集客に強いネットショップを構築できます。また、Welcertはオープンソースであるため、オリジナルの機能や編集を自由にカスタマイズできます。

ネットショップの基礎となるクレジットカード決済や会員登録が可能に

ECサイトには、基礎となる様々な機能が必要です。 ネットショップに必要な国内15社のクレジット決済サービスを、面倒なモジュールの組み込みなしで利用できる他、購入から会員登録まで様々な機能がご利用頂けます。

機能を選んでECサイトを強化

現代の決済には商品の定期購入や、サブスクリプションのような継続的な課金システムもユーザーの利便性を高めるために求められる機能の一つです。

Welcartなら様々な機能を選んで定期購入機能や、自動継続課金も簡単に導入できます。ECサイトとしてクーポン機能、送り状連携、ダウンロード販売機能など様々な機能を選んで導入していく事ができます。

インストール手順

大まかな手順は以下のようになります。

大まかなインストール手順

ここでは、CPIのサーバー(SV-Basicプラン)にインストールする方法を簡単に解説いたします。

WordPressのインストール

WordPressのインストールは以下のサポートページを参照

WordPressをどの階層にインストールするかを最初に選択することになりますが、もしドメイン直下にインストールする場合は、トップページにデフォルトで配置されている「index.html」を削除する必要があります。

index.htmlを削除するためには、FTPアカウントを作成し、サーバーに接続する必要があります。

FTPアカウントの作成は以下を参照してください。

FTPアカウントの作成

常時SSL化する

Welcartを利用するためには常時SSL化しておく必要があります。
※別途サーバーを契約するときに、SSLの契約が必要です

常時SSLにする方法は様々ありますが、Welcartを利用する場合、WordPressをSSL化するプラグイン等の利用は非推奨となっています。プラグインを利用せずとも常時SSL化できますので、詳細はWelcartの公式ページを参照下さい。
常時SSL化の設定方法 - Welcart

Welcartプラグインのインストール

いよいよWelcartプラグインのインストールです。お店の開店はもうすぐです。

と言っても、難しいことはもうありません。プラグインから「Welcart」と検索し、「今すぐインストール」をクリック。ボタンがインストール中と表示され、しばらくすると「有効化」ボタンに変わります。
ここで「有効化」をクリックします。

welcartプラグイン

有効化が完了すると、WordPressの左メニューバーに、Welcart用のメニューが追加されます。

インストール完了

最後に、Welcartのベーステンプレートをインストールすると・・・。

デザインベーステンプレート

はれてテストサイトが完成します。

welcartテストサイト

テンプレートは無料のものから、12,000円〜48,000円のもが用意されており、低コストでお洒落なデザインに切り替える事が可能です。

デザインテンプレート

テーマ一覧はこちら

インストールはこれで完了です。あとは店舗情報の設定、商品の登録、配送業者や配送方法、支払い方法などを設定すれば、ECサイトはもう完成です。

ECサイトを始めてみましょう!

WordPressプラグイン、「Welcart」にチャレンジしてみようと思った方は、推奨サーバーの一つでもあるCPIで是非試してみてください。
CPIは、広告やSNSなどで瞬間的にアクセスが発生した時でも強いというのがポイントです。ECサイトだとダウンタイムが長ければそれだけ損失につながりますし、急なアクセスが発生した時こそ落ちにくいサーバーとなっております。

こうした強みは、ECサイトには特にもってこいのサーバーと言えますので、サーバー選びにお悩みの方はご検討いただければと思います。

WelcartのWebサイトはこちら
CPIWebサイトはこちら

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