EC-CUBEとは?EC構築オープンソース国内No.1の魅力をご紹介

※EC-CUBEは株式会社イーシーキューブの商標です

EC-CUBEとは、ECサイトを構築するためのオープンソースソフトウェアです。無料で導入することができ、なんとEC構築オープンソースで国内シェアNo.1!無料でありながら機能性が高いため、多くの人に重宝されているソフトウェアの一つです。

今回はEC-CUBEの機能やメリットを解説するとともに、EC-CUBEを導入する際の手順についてご紹介します。

目次

  1. EC-CUBEとは
  2. EC-CUBEのメリットとは
  3. EC-CUBEは企業でも多数導入されている(事例紹介)
  4. 契約すればEC-CUBEが使えるレンタルサーバーが便利
  5. レンタルサーバーでEC-CUBEをインストールする方法
  6. まとめ:EC-CUBEが使えるレンタルサーバーで自分好みのECサイトを作ろう
 

ディスク容量【500GB】・メールアカウント200以上で集中アクセスに強い、KDDIグループのサーバー
>>法人向けレンタルサーバー【SV-Basic】(10日間無料お試し付)の利用はこちら

EC-CUBEとは?

EC-CUBEとは、オリジナルのECサイトを構築できるオープンソースソフトウェアです。オープンソースというのは、無償公開されているソースコードのことで、誰でも自由に利用、改良、再配布ができます。

つまりEC-CUBEとは、ECサイト構築のためのさまざまな機能を無料で利用することができ、商用や非商用に関わらず自由に利用ができる非常に便利なソフトウェアです。Amazonや楽天市場などのモール型ECサイトへの出店と違い、自由度が高いためオリジナリティやブランドの色を出すことも可能ですし、フルスクラッチ型のECサイトのようにゼロベースで構築する必要もないため、スピード感を持ってECサイトを開設することが可能です。

EC-CUBEの基本的な機能について

EC-CUBEの基本機能は、大きく2つに別れており、ECサイトのオーナー側がデータを管理し、集計機能などが利用できる「管理機能」と、ECサイトを利用するユーザー側が使う部分の機能である「フロント機能」があります。

ショップの規模を問わずに利用可能で、必要な機能だけをサイトに反映できるカスタマイズ性が魅力の一つです。すぐに使える基本機能に加え、800種類を超えるプラグインも用意しているため、必要に応じてプラグインを追加し、充実したECサイトの構築が可能です。

>>EC-CUBEの機能一覧をみる

EC-CUBEの管理機能

管理機能は、ECサイトの商品や受注状況、顧客情報などをオーナー側が管理するための機能です。サイトの利用状況は日々蓄積されるため、いつでも必要な情報を抽出して確認、分析することができます。

商品別の税率や配送料の条件設定、ポイント付与率の設定など、細かい部分まで全て管理することが可能です。顧客向けのメルマガ配信やクーポン管理機能もあるので、売上の分析結果を活かした販促活動を行えるでしょう。

EC-CUBEの管理機能
EC-CUBEの管理機能画面

EC-CUBEのフロント機能

EC-CUBEのフロント機能には、訪問したユーザーが見やすく、購入しやすい機能が揃っています。基本的なショッピングカート機能はもちろん、ログアウト後もカートの中身の情報を維持する機能や、ストレスなく目的の商品を見つけられる検索機能などもあります。

トップページに店舗のおすすめ商品を表示させたり、商品の詳細ページにレビューを表示させたりするメニューは、プラグインを別途購入することによって実現可能です。

EC-CUBEフロント画面
EC-CUBEフロント画面

EC-CUBEフロント画面(カート)
EC-CUBEフロント(カート画面)

>>デモサイトで操作感を体験する

EC-CUBEのメリットとは

メリット1:導入コストが無料である

ECサイトを構築できるソフトウェアやサービスは有料で提供されているものが多く、しかも好みのデザインや機能追加などのカスタマイズを行うと、さらに導入コストがかさんでしまうデメリットがありました。

しかしEC-CUBEなら、多くの基本機能を無料で利用することができるので、導入コストを大幅に抑えることができます。複雑なカスタマイズにはいくらかの費用がかかりますが、シンプルなECサイトであればほぼ無料で実現できるでしょう。

メリット2:ECサイトを構築するために必要な機能が揃っている

EC-CUBEは無料で使える範囲内であっても、シンプルなECサイトであれば十分に運営が可能です。もし、欲しい機能が足りないのであれば「オーナーズストア」で800種類以上ものプラグインから、デザインテンプレートや追加機能で必要なものだけ購入できます。

決済サービスである「EC-CUBEペイメント」や運輸業、倉庫業などの物流サービスとも連携しているので、それらの導入コストも抑えられるでしょう。

メリット3:自分好みにカスタマイズすることができる

EC-CUBEはオープンソースとして提供されているソフトウェアのため、誰でも自由にカスタマイズして利用することができます。カスタマイズにもプログラムの専門知識は必要なく、ソフトウェアの機能を拡張するプラグインをインストールするだけです。

プラグインは無料のものから数十万円程度の費用がかかるものまで様々で、必要なものだけ導入可能です。まずは無料機能だけでECサイトを立ち上げてみてから、足りない部分はプラグインを付け足していくこともできます。

EC-CUBEは企業でも多数導入されている

「無料で利用できる」と聞くと、会社用のECサイトを作成する場合など、きちんとしたECサイトが作成できるのか不安になるかと思いますが、EC-CUBEは多くの国内有名企業を始め、さまざまな業種のECサイトとして導入されています。

EC-CUBEはECサイトに特化したCMSの中では、日本でトップシェアを占めているソフトウェアなだけあり、オーナーが使いやすく、ユーザビリティも高いECサイトを構築できる点が、多くの企業から評価されています。

>>EC-CUBEの事例をみる

契約すればEC-CUBEがすぐに使えるレンタルサーバーが便利

EC-CUBEでECサイトを構築、運用する際には、EC-CUBEに対応しているレンタルサーバーと契約する必要があります。EC-CUBEとオフィシャルパートナーとなっているレンタルサーバーでしたら、悩むことなく導入することができるでしょう。

オフィシャルパートナーのサーバーを使えば、サーバーのメニュー画面からのクリックだけで、EC-CUBEをインストールできたり、バッグアップ機能の提供や、サポート体制を備えているサーバーでしたら、より安心して利用することができます。

レンタルサーバーでEC-CUBEをインストールする方法

EC-CUBEオフィシャルパートナーのレンタルサーバーCPIなら、EC-CUBEの簡単インストール機能を用意しているため、複雑な設定などは無く簡単にインストールすることができます。

※以下画像は、共用サーバーのSV-Basicの画像を例に使っています

 

手順1:コントロールパネルへログインし、[簡単インストール]>[EC-CUBE]をクリックします。

レンタルサーバーCPIへEC-CUBEをインストール

 

手順2:インストール先のディレクトリを指定し、[インストールをする]をクリックしたら完了です。あとは、表示されるリンクからCMSの設定を行います。

レンタルサーバーCPIにEC-CUBEをインストール

「簡単インストール」機能を使用しない場合は、EC-CUBE公式サイトから最新版をダウンロードし、圧縮フォルダを解凍 → FTPクライアントを経由して必要なフォルダとファイルをサーバーへアップロード → サーバー側の管理画面からMySQLを作成し、アップロードしたEC-CUBEをインストールできます。

 

煩わしい作業や設定が苦手な方はCPIの「簡単インストール」機能を使って、EC-CUBEをインストールするのがおすすめです。また、共用サーバーのSV-Basicは10日間の無料期間がありますので、実際にインストールできるかどうかを確認してから開始することもできます。

 

KDDIグループが運営するレンタルサーバーCPIは、法人利用率90%、運用実績20年の安心・快適さを提供しています。他社とは異なる独自の設計で、遅延やトラブルが少ないので、法人利用でも安心してご利用いただけます。

まとめ:EC-CUBEが使えるレンタルサーバーで自分好みのECサイトを作ろう

基本機能の多くが無料で使えるEC-CUBEなら、導入コストをかけずにECサイトを立ち上げることが可能です。カスタマイズに専門知識は必要なく、プラグインのインストールのみなので、簡単に好みのECサイトを作成することができます!

EC-CUBEは日本製である信頼感と使いやすさから、すでに国内を中心に3万店以上の導入実績もあります。EC-CUBEを利用して、自店の個性を発揮できるECサイトを立ち上げてみてはいかがでしょうか。

関連タグ:

ビジネス活用に必要な機能がそろった
法人向け共用レンタルサーバー「SV-Basic」

お申し込み(10日間無料お試し付)

CPIの最新情報をTwitterでチェックできます!
@cpiadjp
次へ
前へ